Kento and Minatsu lose to lower ranked opponents in the first round

アジア選手権が23日、韓国・金泉市で開幕した。日本からは男子シングルス2人、女子シングルス4人、男子ダブルス2組、混合ダブルス1組が参戦しているが、初日に男女シングルスのトップ2人、桃田賢斗選手と三谷美菜津選手が世界ランクがはるかに下の相手に敗れ、来月に迫った2年に1度の男女別の国・地域別対抗戦トマス・ユーバー杯に不安を残した。桃田選手は、今大会には出場していない田児賢一選手に次ぐ第2シングルス、現在世界ランク日本勢トップの三谷選手は第1シングルスとして、トマス・ユーバー杯での活躍が期待されている 上位大会スーパーシリーズ(SS)に次ぐグランプリ(GP)ゴールドと同等の位置付けとなるアジア選手権。主催するアジアバドミントン連盟(BAC)は今年、昨年までと変えて、世界選手権にならい、世界ランク(3月27日付)に基づき各国・地域上位シングルス4人/ダブルス3ペア(最大枠)に出場資格を与えた。ただ、

Nozomi wins her second GP title since 2012

ニュージーランドオープングランプリ(GP)は19日、オークランドで各種目の決勝を行い、女子シングルスで国際大会復帰4戦目の奥原希望選手が、伊東可奈選手を破って優勝した 奥原選手がGPのタイトルを手にするのは、2012年カナダオープン〈https://badpal.net/2012/07/16/canada-open-dominated-by-japanese-except-mens-singles/〉以来2回目。ただ同じ10代のライバルは、次々と1つ上のGPゴールドを制し、さらに上位のスーパーシリーズ(SS)、世界選手権で頂点に立った選手もいる。2013年1月に膝を故障してから1年3カ月、さらなる飛躍が待たれる

Akane defends her World Junior title but not easy way

世界ジュニア選手権個人戦決勝、「守りに入ってしまった」という女子シングルスの山口茜選手が、苦しみながらも勝ち、世界ジュニア2連覇を達成すると同時に、2月のアジアジュニア選手権に続いて、今年2つ目のジュニアの国際タイトルを手にした。一方、日本のダブルス陣が未だ誰も達成していないタイトル載冠まであと1勝と迫った玉手勝輝・中田政秀組は、タイのシードペアに敗れ、2012年の井上拓斗・金子祐樹組に続き準優勝だった

Japan secures medals in WS,MD and XD

世界ジュニア選手権個人戦準々決勝、女子シングルスの大堀彩対仁平菜月の日本選手同士の対決は、先輩の大堀選手に軍配。ただ、大堀選手は試合後、いつも一緒に練習している仁平選手との試合が相当やりにくかったことを認めた。このほか山口茜選手、男子ダブルスの玉手勝輝・中田政秀組、混合ダブルスの渡辺勇大・東野有紗組が勝ち、準決勝進出を決めるとともに、この時点でメダルを確保した