Archive | February, 2014

Akane becomes the 2nd Japanese to win World and Asia Junior titles

アジアジュニア選手権決勝、山口茜選手は、ディフェンディングチャンピオンの大堀彩選手らを破り勝ち上がってきた勢いのある中国の15歳、チェン・ユーフェイ選手を寄せ付けずに快勝。昨年11月の世界ジュニアに続いてアジアジュニアを制し、日本人では2012年の桃田賢斗選手に次いで2人目となる、ジュニアのダブルタイトル獲得を成し遂げた Advertisements

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Akane ready for the final after defeating the most dangerous Thai girl

アジアジュニア選手権準決勝、男子シングルスの常山幹太選手と、女子シングルスの山口茜選手が勝ち、決勝に進んだ。一方、ダブルスの下農走・常山幹太、三橋健也・渡辺勇大、川島里羅・尾崎沙織の3組は敗れ、銅メダルとなった 今大会第4シードの山口選手は、事実上の決勝戦と言える第2シード、タイのブサナン・ウンバンルンパン選手との一戦に臨んだ。来月18歳になるブサナン選手は現在、シニアの世界ランキング17位。グランプリ(GP)ゴールドでの優勝経験もあり、実力は折り紙つき。ただ、2012年世界ジュニア準々決勝と13年アジアジュニア決勝で大堀彩選手、同年世界ジュニア準決勝で山口選手に阻まれ、これまでジュニアのタイトルを獲得できずにいる

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3 for Doubles and 2 for Singles, Japan secures individual medals

アジアジュニア選手権準々決勝、この日の日本勢は、混合ダブルス2組が敗れたものの、◆男子シングルスの常山幹太選手◆女子シングルスの山口茜選手◆男子ダブルスの下農走・常山幹太組と三橋健也・渡辺勇大組◆女子ダブルスの川島里羅・尾崎沙織組――は勝ってベスト4入り。メダルを確定させた

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Kanta and Akane move to Singles quarterfinals, not Aya

アジアジュニア選手権個人戦2日目、各種目の2回戦と3回戦を終え、ベスト8が出揃った。日本勢は、男子シングルス1人、女子シングルス1人、男子ダブルス2組、女子ダブルス1組、混合ダブルス2組と、全種目に選手が勝ち残った

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Japanese shuttlers advance to 2nd round including 15-year old Natsuki

アジアジュニア選手権個人戦1日目、各種目の1回戦が行われ、この日試合のあった日本選手、シングルス6人、ダブルス6組はすべて勝ち2回戦に進んだ。このうち日本選手団の中で最年少、女子シングルスの仁平菜月選手は、インドネシアの選手を相手に第1ゲームこそ競り合うが、第2ゲームに入ると一方的に試合を進めてストレート勝ち。昨年アジアユースU17(17歳未満)を制した15歳(1998年7月生まれ)が、U19(19歳未満)で初戦を突破した 仁平選手は試合後、BadPaL の取材に応じ、

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