Archive | June, 2016

Mizuno, one of Olympians’ choices from Japan

リオデジャネイロ五輪への出場権を手にした日本選手9人のうち、早川賢一選手と奥原希望選手の2人にラケットを提供しているのがミズノだ。業界最大手ヨネックスのほか、台湾発のビクター(勝利体育)、中国リニン(李寧)という3つの東アジアブランドが国際市場で高いプレゼンスを示すが、まずは日本での地位を確立し、そこから東南アジアをはじめグローバルに市場規模を伸長をさせたいというミズノ本社広報担当者に BadPaL が話を聞いた Advertisements

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‘Mall badminton’ in Manila again with Dutch Olympians

フィリピンで毎年恒例となっている国内最大規模のオープン大会「FDGカップ」が9~12日、マニラ首都圏で開催された。13回目を迎えた今年は、外国人もエントリー可能(ダブルスは地元選手とのペアで)なインビテーショナルトーナメントに加え、オランダの五輪代表、セリーナ・ピーク/イーフィア・ムスケンス組をゲストプレーヤーに迎えたエキシビションが行われた

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Naoko/Kurumi misses final in Sydney but gets closer to Final in Dubai

オーストラリアンオープンSS準決勝、日本勢唯一の勝ち残り、福万尚子・與猶くるみ組は、中国がリオデジャネイロ五輪後を見据えて今大会に送り込んだ新旧世界ジュニアチャンピオン2人が組むペアに敗れ、2度目のSS決勝進出は果たせなかった。ただ、ランキングポイントを上乗せし、年末に行われるSSファイナルの出場権獲得に向け一歩前進した

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Olympians of Japan down without reaching semis in Southern Hemisphere

リオデジャネイロ五輪と同じ南半球で開催される唯一のスーパーシリーズ(SS)、オーストラリアンオープンが7日、シドニーで開幕し、10日までに各種目のベスト4が出そろった。日本勢は五輪代表のシングルス3人、ダブルス3組がすべて姿を消し、女子ダブルスの福万尚子・與猶くるみ組のみ勝ち残った

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Ayaka/Misaki produces the best result at Indonesia Open but not satisfied yet

インドネシアオープンSSプレミア決勝、女子ダブルス第1シードの高橋礼華・松友美佐紀組は、第3シードの中国ユー・ヤン/タン・ユエンティン組とのフルゲームに競り勝ち、今シーズン5勝目。上位大会SSでは、通算6つ目のタイトルを手にした。ただ、リオデジャネイロ五輪で勝つには現状を維持するだけでは不十分との認識を新たにし、残り2カ月、さらなるレベルアップを図る覚悟を示した

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