Archive | August, 2010

【PlaceToPlay】 Play in Singapore

シンガポールの愛好家の多くは、各地に点在するコミュニティーセンター(CC)もしくはスポーツ&レクレーションセンターでバドミントンを楽しんでいる。いずれも安価で利用できる公共施設で、さしずめ前者が公民館、後者が市民体育館といったところ とりわけシンガポール・スポーツ評議会(SSC)が管轄するスポーツ&レクレーションセンターは、市民の足であるMRTの駅ごとに合わせて20カ所あり、それらの中にほかの複数のスポーツ施設と一緒にバドミントンコートが併設されている 地元知人に連れて行ってもらったのはそのうちの1つ、南北線(North South Line)のChoa Chu Kang駅にほど近い「Choa Chu Kangスポーツコンプレックス」。正直なところ、行く前はしょせん公共施設とたかをくくっていたが、着いて見ると、入口から圧倒される立派なつくりで管理も十分行き届いており非常に驚かされた また、東南アジアのバドミントン施設ではまだまだ目にする機会が少ないAED(自動体外式除細動器)を配備。さらに更衣室に併設するトイレは、良好な衛生状況が保たれシンガポール環境当局のお墨付きを得ている。日本から見れば大したことではないかもしれないが、ほかの東南アジア諸国で清潔なトイレやシャワー室になかなか出会えない現状に照らすと、さすがはシンガポール!と言える Advertisements

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Local girl shines Gold in Taipei Open

台湾オープングランプリ(GP)ゴールド最終日、韓国とインドネシアの選手ばかりが名を連ねる中、唯一、両国以外の選手として決勝のコートに立った地元台湾の女子シングルス、チェン・シャオチエ選手に注目が集まった 昨年と同じ組み合わせとなった決勝戦は、1時間を超える壮絶な試合に。チェン選手は格上の韓国ベ・スンヒ選手(世界ランク16位)から第1ゲームを21-11で先取するも、第2ゲームはベ選手が意地を見せて26-24で取り返し、第3ゲームに突入した。チェン選手は、第2ゲーム途中から負傷した足をひきづり、苦悶の表情を見せ始める。それでも観衆の大声援をバックに最終ゲームを戦い抜き、21-17で勝利をもぎ取った。ウィニングポイントを奪った後はコートに倒れ込みしばらく動けず、関係者の肩を借りなければ立ち上がれない状態。気力を振り絞って戦った同選手に、会場全体から惜しみない歓声と拍手が贈られた 試合後、同選手は、会場入りしていたヨネックスの米山勉社長から特別に、優勝賞金とは別に金一封を受け取った チェン選手はBadPaLに対し、

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Distance from the Finalists

台湾オープングランプリ(GP)ゴールド準決勝、女子ダブルスの脇田侑・江藤理恵組が韓国のイ・キュンウォン/ヨー・ヒュンヨン組と対戦したが、ストレート(11-21,10-21)で敗れ、USオープン(GP)に続く決勝進出は果たせなかった この日は男子ダブルスで、第1シードのクー・ケンケット/タン・ブンヒョン組(マレーシア)と第3シードのチョン・ジェソン/イ・ヨンデ組が激突。世界ランク1位のクー/タン組の攻撃力とチョン/イ組のレシーブ力を中心にした攻防となった。序盤にミスの出た韓国ペアが徐々にペースをつかみ最終ゲームに持ち込むと、59分の熱戦(21-23,21-18,21-17)を制した

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Only one Japanese pair stays in Last 4

台湾オープングランプリ(GP)ゴールド準々決勝、女子ダブルスの脇田侑・江藤理恵組が元世界ランク1位、今大会第1シードのウォン・ペイティ/チン・エーフェイ組(マレーシア)をストレートで下し、ベスト4に入った 第1ゲーム、5-11と大きくリードされて折り返すが、その後、着実に点差を縮め19点で追いつく。いったんは19-20とゲームポイントを握られるも再び並び返すと、一気に22-20として逆転でこのゲームを取った。第2ゲームも一進一退の展開ながら、主導権は脇田・江藤組にあり、21-18で世界6位の格上ペアを退けた あすは、決勝進出を掛けて韓国のイ・キュンウォン/ヨー・ヒュンヨン組と対戦する 脇田・江藤組は、7月に3週連続で参戦したマレーシア、カナダ、米国のグランプリ(GP)でベスト8、ベスト4、準優勝と結果を残し、現在、世界ランクを16位にまで上げている

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4 Japanese girls to QTRs

台湾オープングランプリ(GP)ゴールド、日本選手で準々決勝に進んだのは、◆女子シングルス:平山優選手、今別府香選手◆女子ダブルス:脇田侑・江藤理恵組――の合わせて4人。このうち今別府、平山両選手は、それぞれ試合時間1時間6分、51分の第3ゲームまでもつれる接戦を制してベスト8入りを果たした 男子シングルスの佐々木翔選手は、世界ランク6位のソニー・ドゥイ・クンチョロ選手を相手に先制を許すも、第2ゲームを奪い返し、最終ゲームに持ち込む粘りを見せた。しかし、最後は振り切られた(10-21,21-16,11-21)

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