Archive | October, 2013

Day 3 of World Jr individual : Six Japanese girls advance to QF

世界ジュニア選手権個人戦3日目、すべての種目で2試合ずつ行い、ベスト8が出揃った。日本からは女子シングルスの大堀彩選手と山口茜選手、女子ダブルスの星千智・櫻本絢子組と松田蒼・東野有紗組が勝ち上がった Advertisements

Continue reading

Day 2 of World Jr individual : Aya and Akane win first match in different ways

世界ジュニア選手権個人戦2日目、この日が個人戦初戦となった日本選手のうち、注目の女子シングルスの第1シードと第3シード、大堀彩、山口茜両選手は順当に勝ち、2回戦を突破した 台湾選手の挑戦を寄せ付けず快勝した大堀選手は試合後、BadPaL の取材に応じ、「初戦はどこの大会でも本当に大事。過去に何度も失敗した経験があるが、今回は出だしから良い感じで入れたのではないかと思う」と述べた。精彩を欠いた団体戦から気持ちの切り替えはできたのか問うと、「今までにないぐらいの落ち込み具合で、切り替えは簡単ではなかった」と認め、「(団体戦後、きょうの個人戦初戦まで)2日間あったのはありがたかった」と指摘した。その上で、「団体戦ではチームのためには何もできなかったが、個人戦では日本のために戦う」と強調した

Continue reading

Day 1 of World Jr individual : Japanese shuttlers win 9 out of 10 matches

世界ジュニア選手権個人戦1日目、男子ダブルスを除く4種目の1回戦が行われ、日本勢はこの日試合のなかったシードの大堀彩、山口茜両選手ら以外で、10試合中9勝を挙げ、男子シングルス4人、女子シングルス1人、女子ダブルス2組、混合ダブルス2組が2回戦に進んだ 出場したすべての日本選手が試合後、BadPaL に語ったコメントを紹介する

Continue reading

Young Japan ends 4th place in World Junior team event

タイ・バンコクで開催中の世界ジュニア選手権は27日、男女混合団体戦の3位決定戦と決勝を行い、前日の準決勝で韓国に敗れた日本は中国と3位を争ったが、2対3の僅差で敗れ4位に終わった

Continue reading

TAGO finally defeats World No.1 at 15th attempt (Updated)

フレンチオープンSS準決勝、田児賢一選手が15度目の挑戦で、ついに世界ランク1位のリー・チョンウェイ選手から初白星を手にした。9月のジャパンオープンSS決勝で敗れた後、「早く辞めてくれないかな」と冗談とも本音ともとれる言葉をこぼしていたほど、2009年3月のスイスオープンで初めて負けて以来、どうしても勝てない存在だったが、ようやく1つの関門を突破した

Continue reading