Archive | July, 2010

No shine, No final for Suetsuna/Maeda

マカオオープングランプリ(GP)ゴールド準決勝、日本選手で唯一勝ち進んでいた女子ダブルスの今大会第1シード、末綱聡子・前田美順組は、台湾のチェン・ウェンシン/チエン・ユーチン組にストレート(11-21,11-21)で敗れた チェン/チエン組は今シーズン、◆全英スーパーシリーズ(SS):ベスト8◆スイスSS:ベスト4◆シンガポールSS:ベスト4◆インドネシアSS:準優勝◆カナダGP:優勝◆USGP:優勝――と、主要な国際大会で着実に結果を残し世界ランクも3位にまで上昇。あすの決勝で、3週連続優勝を狙う 男子シングルスでは、韓国のかつてのエースで元世界1位のイ・ヒョンイル選手がタイのブーンサック・ポンサナ選手(世界9位)をストレート(21-18,21-17)で下し、決勝進出を決めた。

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SUE-MAE proceeds to Semifinals

マカオオープングランプリ(GP)ゴールド、日本選手でベスト8に残ったのは◆女子シングルス:廣瀬栄理子選手、後藤愛選手◆男子ダブルス:早川賢一・遠藤大由組、数野健太・廣部好輝組◆女子ダブルス:末綱聡子・前田美順組――の合わせて5組 このうち、30日に行われた準々決勝を勝ち上がったのは末綱・前田組。今大会の第1シードは安定した試合運びで第8シードの韓国ペアを寄せ付けず、ストレート勝ち(21-13,21-15)した

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Step by Step

USオープングランプリ(GP)ゴールド最終日、参加した日本選手の中で唯一勝ち残った女子ダブルス、脇田侑・江藤理恵組(世界ランク26位)が、初のGP決勝戦に臨んだ 対戦相手は、前週のカナダGP準決勝で1―2(21-19,17-21,16-21)と惜敗した台湾のチェン・ウェンシン/チェン・ユーチン組(世界4位)。第1ゲームは8-21と大差で落とすが、第2ゲームは終盤まで追いつ追われつの緊迫した展開。19-20と先にマッチポイントを握られるも、いったん20-20に追いつく。ただそこから2連続ポイントを奪われ20-22で敗れた。データからは、スマッシュによる得点力の差が見て取れる 日本リーグ初のクラブチーム、トリッキーパンダース(Tri-Pan)に所属する脇田・江藤組は、ジョホールバルで開催されたマレーシアオープンGPゴールドを皮切りに、カナダ、米国と3週連続の国際大会出場で、それぞれベスト8、ベスト4、準優勝という好成績を残した。また、各大会で敗れた相手がいずれも優勝を遂げている この結果を受け世界ランクの上昇が期待される。ただ同組は、日本バドミントン協会の規定により、1つの大会でより多くのポイントを稼げる、ジャパンオープンを含むスーパーシリーズ(SS)12戦への参加が認められておらず、今後もGPへの参戦を繰り返して地道にポイントを積み重ねていくことになりそうだ

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Play with Pro

いつも誘われているフィリピンのカントリークラブに週末、バドミントンをしに行くと、見慣れたメンバー以外に、国際大会でしばしば目にする顔触れが。ヘンドラアプリダ・グナワン、ビタ・マリッサ、リタ・ヌルリタの3選手で、いずれも第1線で活躍するインドネシアのトッププレーヤーだ 次週のマカオオープン・グランプリ(GP)ゴールド参戦で、フィリピンの娯楽企業ビンゴボナンザのアルフレド・ベニテス最高経営責任者(CEO)がスポンサーに付いている関係でフィリピンを訪れているとのこと。5月の選挙で下院議員に初当選したばかりの同CEO、自らも定期的にプレーするバドミントン愛好家で、企業としては2006、07、09年に開催されたフィリピンオープンGPゴールドの冠スポンサーを務めた このような状況下で、まったく期せずして3人の世界トップ選手とゲームをする好機に恵まれた。とりわけ25日には、北京五輪男子ダブルス金メダリストのマルキス・キド選手とミックスダブルスを組むヌルリタ選手とのダブルスで、フィリピンの元ナショナル選手などを加えた残り8組のペアと総当たりの試合を行い、グナワン選手、マリッサ選手とネットを挟んで対峙する緊張感も味わった

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Color does matter

ヨネックス(YONEX)と契約するリー・チョンウェイ、タウフィック・ヒダヤット両選手が使用しているラケットの色に注目が集まっている。リー選手は「アーマーテック900パワー(赤)」、ヒダヤット選手は「アークセイバーZスラッシュ(黄)」を愛用していたが、ここ最近の国際大会には、リー選手が黄色、ヒダヤット選手が赤のラケットで参戦している 実はこれ、従来のラケットに新たなカラーリングを施した新モデル。既にアジアの愛好家の間では、4月ごろからカタログ写真とともに広く知れ渡っている 7月末にも発売予定とされる新モデルは、

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