Archive | November, 2016

PurpleLeague3 receives support from BWF president

マレーシアのプロリーグ「パープルリーグ」3年目のシーズンが、来月12日に幕を開ける。クアラルンプール中心部にあるホテルで29日に行われた記者発表では、世界バドミントン連盟(BWF)の会長が来賓として登壇し、競技のファン拡大を目指すBWFの方向性に一致すると、リーグの開催を歓迎する意向を示した

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Keigo/Takeshi ready to go Dubai as No.1 after winning first SS title

香港オープンSS決勝、園田啓悟・嘉村健士組は、これまでの日本のエースペアが大きく負け越してきたデンマークペアと初のSSタイトルをかけて戦い、見事に勝利。今年1年、狙いを定めていた年末のSSファイナルに、ランキング1位として乗り込む

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Keigo and Takeshi to aim at their 1st SS title and 2nd for MD of Japan

香港オープンSS準決勝、日本勢唯一の勝ち残り、園田啓悟・嘉村健士組は、今大会第2シードの中国ホンウェイ/チャイ・ビアオ組に5連勝。6月のシンガポールオープンに次ぐ2度目のSS決勝進出を果たし、初優勝ならびに、日本の男子ダブルス陣にとって2度目のSSタイトル獲得へ王手をかけた

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Keigo/Takeshi saves Japan from no-semifinalist at two SS in a row

香港オープンSS準々決勝、女子2種目の日本選手が相次ぎ敗れた後、日本勢で最後に登場した男子ダブルスの園田啓悟・嘉村健士組が、前日、遠藤大由・渡辺勇大組を破った韓国ペアを封じ込め、韓国、デンマーク、フランス、中国と4大会続いていたSSベスト8の壁をようやく破った。同時に、日本のSS2大会連続準決勝進出なし、を防いだ

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Advancing to quarterfinals in SS not meaningful for every shuttler

香港オープンSS2回戦、日本勢で勝って準々決勝に進んでのは、女子シングルス山口茜選手と大堀彩選手、男子ダブルス園田啓悟・嘉村健士組、女子ダブルス高橋礼華・松友美佐紀組。このうち、SSベスト8以上の「常連」ではない大堀選手は、ジャパンオープン以来の上位進出にも、「まだ格上には勝っていない」とし、表情を緩めなかった

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