Archive | August, 2013

Saina and Sindhu lead teams to the final respectively

インディアンバドミントンリーグ(IBL)、一次リーグを勝ち抜いた上位4チームによる準決勝が28日と29日に行われ、ハイデラバード・ホットショッツとアワデ(ラクナウ)・ウォーリアーズが決勝に進んだ ホットショッツは最初の2種目、第1男子シングルスと女子シングルスで、インドのアジャイ・ジャヤラム選手とサイナ・ネワル選手がそれぞれ、世界ランク1ケタのグエン・ティエンミン選手(ベトナム)とユリアン・シェンク選手(ドイツ)に勝利。これで勢いに乗ると、続く男子ダブルスも世界ランク16位のマレーシア、リム・キムワー/ゴー・ウェイシェム組で取り、2種目を残して3対0と快勝した

Continue reading

Sindhu saves Warriors in the last city of IBL, Hyderabad

インディアンバドミントンリーグ(IBL)、◆デリー◆ラクナウ◆ムンバイ◆プネー◆バンガロール――と、インドの主要5都市を巡ってきた一次リーグが26~27日、6番目の都市ハイデラバードで最終戦(第6戦)を迎えた ここまで2勝2敗で、最終戦を落とせば一次リーグ敗退の可能性があったアワデ(ラクナウ)・ウォーリアーズは、チームを率いるインドの18歳、プサルラ・ヴェンカタ・シンドゥ選手が、プネー・ピストンズの強力助っ人、世界ランク3位のユリアン・シェンク選手(ドイツ)を初めて破る金星を上げ、勝利をもたらすと同時に、チームを準決勝へと導いた

Continue reading

Delhi Smashers survives after defeating Banga Beats in Bangalore

インディアンバドミントンリーグ(IBL)一次リーグ、4チームが5番目の都市バンガロールに移動して24、25の両日、第5戦を戦った。このうちムンバイ・マスターズとデリー・スマッシャーズの2チームは、ほかの4チームより先に一次リーグ最後の試合に臨んだ 2011年世界選手権女子ダブルス銅メダルのインド、ジュワラ・グッタ選手率いるスマッシャーズは、負ければその時点で一次リーグ敗退が確定するところだったが、ホストチームのバンガ(バンガロール)・ビーツに4対1で勝利した。一方、マスターズは、男子シングルス世界ランク1位のリー・チョンウェイ選手は勝利したが、女子シングルスのベテラン、ティネ・バウン選手が、インド期待の18歳、プサルラ・ヴェンカタ・シンドゥ選手に敗れるなどして2対3で競り負け、痛い星を落とした。

Continue reading

Pistons wins home game in Pune, 4th city of IBL

インディアンバドミントンリーグ(IBL)一次リーグ第4戦が22~23日、4番目の都市プネーで開催され、2011年ロンドン世界選手権女子ダブルス銅メダルのアシュウィニ・ポンナッパ選手率いるホストチーム、プネー・ピストンズが3勝目を上げ、ハイデラバード・ホットショッツとともに暫定首位に立った ピストンズには、先ごろ中国・広州で開催された世界選手権男子シングルスでベトナムに初のメダルをもたらした世界ランク5位のグエン・ティエンミン選手がいる。しかし、チームの本拠地で行われた第4戦にはインドのアヌプ・スリドハル、ソウラブ・ヴァルマ両選手を投入。それぞれ、世界ランク上位のフ・ユン選手(香港、世界8位)とカシャップ・パルパリ選手(インド、世界14位)を倒す活躍を見せた

Continue reading

Mumbai 3rd city of IBL welcomes LEE ChongWei

インディアンバドミントンリーグ(IBL)一次リーグ第3戦が19~20日、デリー、ラクナウに続く3番目の都市ムンバイで開催され、ここを本拠とするムンバイ・マスターズに世界選手権決勝での負傷により出遅れていたリー・チョンウェイ選手(マレーシア)が加わった リー選手は、リーグ開幕に先立ち行われた選手獲得オークション〈https://badpal.net/2013/07/24/indian-badminton-league-ready-to-go-with-24-foreign-players/〉で、全選手の中で最高額の13万5,000ドルで『‘落札』’されていて、初戦となったこの日は男子シングルスのみならず、デンマークのティネ・バウン選手と組み混合ダブルスにも出場。勝ち星2つを上げチームの勝利に貢献した

Continue reading