Lucknow 2nd stop of IBL : Taufik comes back to the court

インディアンバドミントンリーグ(IBL)、一次リーグ第2戦が17~18日、初戦のデリーから次の都市ラクナウに移動して行われた インドのエース、サイナ・ネワル選手率いるハイデラバード・ホットショッツの一員として、6月のインドネシアオープンスーパーシリーズ(SS)プレミアを最後に第一線から退いたインドネシアのタウフィック・ヒダヤット選手が初登場。勝ち星は上げられなかったものの、インド・ラクナウのバドミントンファンの前で久しぶりのプレーを披露した 一次リーグは、第2戦を終えた時点で、プネー・ピストンズが唯一、負けなしでトップに立っている。次戦はムンバイで開催される

Delhi chosen city as the first venue of IBL

賞金総額100万ドルのインディアンバドミントンリーグ(IBL)が14~15日、デリーで開幕した。国内有力選手のほか、先のオークションで参戦が決まっていた世界のトップ選手も、5~11日に中国・広州で行われた世界選手権の後インド入りし、参加6チームすべてが一次リーグの初戦を戦った 一次リーグ初戦で実現した、インドのバドミントン人気を支える2人、ロンドン五輪銅メダルのサイナ・ネワル選手と世界選手権銅メダルの18歳、プサルラ・ヴェンカタ・シンドゥ選手の対決は、ネワル選手に軍配が上がった

Last Day of WC : Usual winner with unusual ending in MS final

世界選手権7日目、注目の男子シングルス決勝、リー・チョンウェイ対リン・ダンは、2011年の世界選手権決勝、12年のロンドン五輪決勝に続いてまたもファイナルゲームまでもつれる接戦となった。しかし今回は、ギリギリのところでリー選手の負傷棄権という予期せぬ結末を迎えた

Day 6 of WC : Two kings of badminton to meet in the final again

世界選手権6日目、各種目の準決勝が行われ、男子シングルス決勝で、北京五輪(2008年)、世界選手権(ロンドン、2011年)、ロンドン五輪(2012年)に続く、最上位大会でのトップ選手2人による頂上対決が4たび実現することが決まった リー・チョンウェイ選手(マレーシア)とリン・ダン選手(中国)はそれぞれ、初めて世界選手権メダリストとなったドゥ・ペンユ選手(中国)、グエン・ティエンミン選手(ベトナム)の挑戦を退け、あす、昨年8月5日のロンドン五輪決勝以来、1年ぶりに対戦する 一方、この日はロンドン五輪を制した中国の金メダリスト全員が登場したが、ダブルス3種目で敗退。決勝手前で姿を消した。とりわけ男子ダブルスのカイ・ユン/フー・ハイファン組が敗れたことで、前回の世界選手権ならびにロンドン五輪で中国が達成した5種目完全制覇の可能性は消滅した

Day 5 of WC : So close but not close enough to the medal

世界選手権5日目、混合ダブルスの早川賢一・松友美佐紀組が世界ランク2位のタントウィ・アーマド/リリアナ・ナッチル組(インドネシア)相手に、ファイナルゲーム19-20まで迫る健闘を見せるもあと一歩及ばず惜敗。男子ダブルスの早川・遠藤大由組も世界選手権3連覇中(通算4勝)のカイ・ユン/フー・ハイファン組(中国)に敗れ、前回2011年の末綱聡子・前田美順組に続く日本勢のメダル獲得はならなかった この日の最終試合に入った早川・松友組は、今大会に出場したすべての日本選手が見守る中、1月の韓国オープンでまったく歯が立たなかったインドネシアのトップペアに挑んだ。第1ゲーム、何もさせてもらえぬままいきなり1-11と大差をつけられ、4点しか取れなかった前回対戦時の再現か、と嫌な雰囲気が漂う。