Do or donot, how NipponBA can adapt to governance code

世界バドミントン連盟(BWF)に続いて、日本バドミントン協会 (NBA) でも近く理事改選が行われる。国際オリンピック委員会(IOC)やスポーツ庁が主導する形で、社会の中では依然、閉鎖性が強いと指摘される競技団体の透明性向上へ、理事の人材多様化や新陳代謝推進などの動きが国内外問わず進む中、 NBAはこの時流にどう適応してくるか

One vote short, 21×3 remains

世界バドミントン連盟(BWF)は22日にリモート開催した年次総会で、主要な議題のひとつとして新たな得点制「 11点X5ゲーム」への移行の可否を問う投票を実施したが、賛成票が1票足らず否決。現行の「21点X3ゲーム」の継続が決まった

End of Race without fight

世界バドミントン連盟(BWF)が、7日のマレーシアオープン(SUPER750)延期に続いて、12日に最終戦シンガポールオープン(SUPER500)の中止を正式に発表したことで、足掛け2年続いた五輪レースは、戦わずして半ば強制的に閉幕した

During stay-home-court ~in case of Akane

1年通して続くシーズンのうち、多くの日数を海外遠征に費やしてきたトップ選手も、昨年3月以降、国際大会の中止が相次ぎ、国内の拠点に長くとどまることを余儀なくされている。ただ、例年にはないこういう時だからこそ得られた機会を通じ、自らの存在意義に向き合い再認識しているアスリートもいる

Ready for BWF election in May

世界バドミントン連盟(BWF)は21日、5月の理事改選に出馬するすべての立候補者を発表した 5月22日に予定される年次総会は、感染拡大が収束しない現下の状況を鑑み、昨年に続いてオンラインで行われる。立候補者のリストは当初、2日に示される予定だったが、候補者資格の確認作業に時間を要し、約3週間遅れでの公示となった