3 out of 5 Denmark OP titles go to Japan including MD

デンマークオープン決勝は、小林優吾・保木卓朗がワールドツアー初優勝。山口茜と渡辺勇大・東野有紗もタイトルを獲得し、日本勢による3種目制覇で幕を閉じた。男子シングルスはビクター・アクセルセンが桃田賢斗から実に7年8カ月ぶりに白星を挙げ、故郷オーデンセで初めて優勝を遂げた

Time to step up for Yugo/Takuro

3月以来のワールドツアー上位大会、デンマークオープン(SUPER1000)で、日本選手は4種目で決勝に進んだ。中でも男子ダブルスの小林優吾・保木卓朗には、東京五輪後に揃って代表を引退したベテラン勢に代わりトップペアとしての立ち位置を固めるため、内容だけでなく結果にも期待がかかる

Thomas Cup goes back to Indonesia

男子の国・地域対抗戦トマス杯は17日、決勝を迎え、過去最多優勝をほこるインドネシアが、連覇を狙う中国に3-0で完勝。2002年以来9大会ぶりにカップを自国、ひいては東南アジアへ取り戻した

3-year younger China regains Uber Cup from Japan

女子の国・地域別対抗戦ウーバー杯は16日、決勝が行われ、前回覇者の日本を中国が破り、2大会ぶりにタイトルを取り戻した。この試合に出場した両チームのメンバー平均年齢は、日本の26.3歳に対し、中国は23.3歳だった

Japanese men survive after Kento’s 2nd loss to Korean

男子の国・地域別対抗戦トマス杯、一次リーグを順当に首位通過して準々決勝に臨んだ日本は、いきなり桃田賢斗と小林優吾・保木卓朗で星を落とす厳しい状況に。それでも、チーム力で巻き返して、ベスト4に勝ち残った ~photo courtesy of BWF/BadmintonPhoto