Aim high, Keep doing : Looking back on Ayaka/Misaki’s way

日本女子ダブルスのけん引役を務めてきた高橋礼華が19日、現役引退を正式に表明した。松友美佐紀と組むペアの戦績は、あらためてここに羅列しない。代わりに、何者でもないところから愚直に世界の高みを目指し続けた結果、中国をはじめとする「外国勢トップにも勝てる」を実証してみせた道程を振り返る

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Facing unpredictability ~ CHOU, Taiwan

コロナウイルスの世界的感染拡大により、3月全英オープン終了以降、活動停止状態にあるバドミントン界。再開のタイミングも見えてこない中、世界のトップ選手は今、どうしているのか。BadPaL は独自に国籍の異なる男子シングルス3選手をピックアップ。トレーニングの状況と思いを聞いた。3人目は、台湾から

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Facing unpredictability ~ AXELSEN, Denmark

コロナウイルスの世界的感染拡大により、3月全英オープン終了以降、活動停止状態にあるバドミントン界。再開のタイミングも見えてこない中、世界のトップ選手は今、どうしているのか。BadPaL は独自に国籍の異なる男子シングルス3選手をピックアップ。トレーニングの状況と思いを聞いた。2人目は、デンマークから

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Facing unpredictability ~ GINTING, Indonesia

コロナウイルスの世界的感染拡大により、3月全英オープン終了以降、活動停止状態にあるバドミントン界。再開のタイミングも見えてこない中、世界のトップ選手は今、どうしているのか。BadPaL は独自に国籍の異なる男子シングルス3選手をピックアップ。トレーニングの状況と思いを聞いた。1人目は、インドネシアから

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Nozomi meets Ratchanok at Mall, mutually beneficial rivalry continued

16年目を迎えた毎年恒例の「FDGカップ」が6月、フィリピン・マニラ首都圏で開催された。世界タイトルを持つ同世代のライバル2人、奥原希望とラッチャノク・インタノンがエキシビションに参加。ここでしか見られないペアを結成し、大勢の買い物客らで賑わうショッピングモール内で終始笑顔、息の合ったプレーを披露した

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Memory and Message

西本拳太、25歳、三重県出身。中学時代は同県伊勢市立小俣中学校のバドミントン部に3年間所属

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Hiroyuki/Yuta makes history, Yuki/Sayaka takes first major title

全英オープン(SUPER1000)決勝、最も伝統ある大会で、日本が唯一取れていなかった男子ダブルスのタイトルを、遠藤大由・渡辺勇大が世界ランク1位を破ってつかんだ。初のメジャータイトル獲得を遂げた福島由紀・廣田彩花とともに、110回目の記念大会にインパクトを残した

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Yuki/Sayaka, Hiroyuki/Yuta one step away from maiden All England title

全英オープン(SUPER1000)準決勝、女子ダブルスの福島由紀・廣田彩花は高橋礼華・松友美佐紀を破り、2年ぶり2度目の決勝進出を果たした。男子ダブルスでは遠藤大由・渡辺勇大が勝ち上がり、ともに、最も歴史のある大会で初優勝まであと1勝に迫った

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2016 Finalists reunite in 2020 Semifinals

全英オープン(SUPER1000)準々決勝、男子シングルスを除く4種目で、4年前の優勝者が勝ち上がり、準決勝に顔を連ねた

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Nozomi, Akane ready for face-off with champions in QF

全英オープン(SUPER1000)2回戦、全員そろって初戦突破を果たした日本の男女シングルス陣の中で、この日も勝ってベスト8入りしたのは奥原希望と山口茜。ほかに男子ダブルス1ペア、女子ダブルス3ペアが準々決勝に進んだ

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