The draw revealed in KL,ready for the fight in Glasgow

スコットランド・グラスゴーで21日に開幕する世界選手権の組み合わせ抽選会が9日、世界バドミントン連盟(BWF)本部のあるマレーシア・クアラルンプールで行われた。日本勢は多くが2回戦からとなる中、ノーシードの男子シングルス2人、ダブルス2ペアが先陣を切って初戦に臨む

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36-year old and above shuttlers aiming at World titles in India next month

日本勢40年ぶりの優勝に期待がかかる世界選手権の後、9月11~17日にインド・コーチで開催される世界シニア選手権に向け、30代から70歳超までのシニアの日本上位選手が、エントリーを済ませた

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Ayaka/Misaki and Akane on high ground to end 40-year world title drought for Japan

水泳(7月23~30日)、陸上(8月4~13日)に続いて、バドミントンの世界選手権が21~27日、スコットランド・グラスゴーで開催される。日本からシングルス6人、ダブルス10ペアが出場するが、このうち、初出場の山口茜選手は高橋礼華・松友美佐紀組とともに第1シードになり、40年ぶりの日本勢金メダル獲得も視野に入る好位置につけた

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First for Yuki/Takuto, third for Aya at Pre-World C’ships tournament

USオープンGPゴールド決勝、男子ダブルスの金子祐樹・井上拓斗組が、初めてGPゴールドのタイトルを手にした。また、女子シングルスの大堀彩選手は3度目のGPゴールド優勝で、来月、世界選手権初めて出場する3人が、本番前最後の国際大会を最高の形で締めくくった

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Japanese shuttlers not succeed in winning gold in Auckland for first time since 2009

ニュージーランドオープンGPゴールド決勝、川上紗恵奈選手、櫻本絢子・髙畑祐紀子組ともにフルゲームを戦うも敗れ、日本勢がこの大会、2009年から続けてきた優勝を逃した。とりわけ櫻本・髙畑組はファイナルゲーム19点まで先行しながら、あと2点が遠かった

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Saena and Ayako/Yukiko make finals to meet No.1 seeds at NZ Open

ニュージーランド(NZ)オープングランプリ(GP)ゴールドは5日、オークランドで各種目の準決勝が行われ、川上紗恵奈選手と櫻本絢子・髙畑祐紀子組が決勝に進み、最終日、それぞれ第1シードからタイトル奪取を狙う

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Shuttlers to beat at World Junior, new Asia Junior champs born

アジアジュニア(U19)選手権は、団体戦に続いて個人戦が26~30日に行われ、2年続いていた中国の全種目制覇が途絶え、表彰式では4つの国歌が流れた。日本は全国高校総合体育大会と日程が一部重なり出場しなかったが、この大会のメダリストは、10月世界ジュニア選手権で倒さねばならない相手となる(※各種目メダリストの集合写真は本文下段にあり)

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Japan misses Asia Jr. final again but secures medal for 6 years in a row

アジアジュニア(U19)選手権の男女混合団体戦は22~25日、インドネシア・南タンゲランで行われ、日本はチームランク5位ながらベスト4に割り入ったが、準決勝で同1位韓国の前に敗退。ただ、初優勝を遂げた2012年以降獲得し続けているメダルは、今年も確保した

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Japanese shuttlers get another title shot at GP Gold

USオープンGPゴールド準決勝、B代表ながら世界選手権への出場権を得ている大堀彩選手と金子祐樹・井上拓斗組、それに前週、カナダオープンGP優勝の永原和可那・松本麻佑組が勝って、決勝に進んだ。このメンバーが揃って決勝に進むのは、昨年のタイオープンGPゴールド以来2度目

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