Qualified shuttlers for Finals in Bangkok

20日に終了したオーストラリアオープン(SUPER300)の結果を踏まえ、2022年のシーズンを締めくくる「ワールドツアーファイナル」の出場資格を自力で得た選手が出揃った。世界バドミントン連盟(BWF)はこの後、該当選手の意思確認のプロセスを経て、29日までに各種目の出場ラインナップを確定させる

Tomoka, 4th Japanese WS champion at World Junior

世界ジュニア選手権は24日から個人戦がスタート。日本のU19代表からは女子シングルス2人、女子ダブルス2ペアが準決勝まで勝ち上がり、その中で唯一、宮崎友花が決勝のコートに立ち優勝。奥原希望、山口茜、郡司莉子に次ぐ、この種目、4人目の日本人チャンピオンとして名を刻んだ

Waiting for more than Silver at World Junior Team still remains

世界ジュニア選手権は17~22日、スペイン・カンタブリア州サンタンデールで男女混合団体戦が行われ、韓国が9年ぶり3度目の優勝を遂げた。日本は準決勝まで進んだが、韓国に屈して銅メダル。10年ぶりの決勝進出は果たせなかった