Starting new season with Normalized ranking

1月3日付の更新で、2021年最後の世界選手権・ウエルバ大会のポイントが消滅し、これをもって世界ランキングの正常化プロセスが完了。2023年のシーズン初戦、10日開幕のマレーシアオープン(SUPER1000)からコロナ禍以前の、過去1年間(52週)の大会を対象にする通常のランキングシステムに戻り、新たなスタートを切る

Season’s Finals about to begin

タイ・バンコクで7日に始まる、シーズンを締めくくる一大大会「ワールドツアーファイナル」。開幕に先だち行われた一次リーグの組み分け抽選において、日本勢は出場する3種目でそれぞれツアーランキング1位の選手と同じ組に入った。年間表彰で「最優秀女子選手」、「最も有望な選手」を授与された2人、山口茜と奈良岡功大の意気込みに加え、対戦スケジュールも紹介する

Restructuring urged, Nippon BA selects leaders to replace

日本バドミントン協会は11月30日、臨時理事会を開き、横領隠ぺいをはじめとする一連の不祥事の責任を取り辞任を決めていた関根義雄、銭谷欽治両氏に代わり、中村新一氏、毛利達彦氏をそれぞれ会長、専務理事に選任した。ただ、ともに前任者と関係ある人選となったことから、この先、前任者の影響を受けることなく協会の体制改善に向けたかじ取りができるか、周囲は動向を注視していく必要がある

Qualified shuttlers for Finals in Bangkok

20日に終了したオーストラリアオープン(SUPER300)の結果を踏まえ、2022年のシーズンを締めくくる「ワールドツアーファイナル」の出場資格を自力で得た選手が出揃った。世界バドミントン連盟(BWF)はこの後、該当選手の意思確認のプロセスを経て、29日までに各種目の出場ラインナップを確定させる