Qualified shuttlers for Finals in Bangkok

20日に終了したオーストラリアオープン(SUPER300)の結果を踏まえ、2022年のシーズンを締めくくる「ワールドツアーファイナル」の出場資格を自力で得た選手が出揃った。世界バドミントン連盟(BWF)はこの後、該当選手の意思確認のプロセスを経て、29日までに各種目の出場ラインナップを確定させる

Akane beats AnSeyoung but loses one point

ワールドツアーファイナル2日目、一次リーグ2試合目が行われ、初戦に勝利した日本選手は続けて勝ち、負けなしを維持している。ただ、山口茜は11日前、この会場で敗れたアン・セヨンを破ったが、同じ組のヨー・ジアミンがこの日、途中棄権したため、前日挙げた勝ち点は取り消された

Another Medal, no Cup at Sudirman yet

スディルマン杯決勝、日本は4大会連続で中国の前に屈し、初優勝ならず。山口茜が前回決勝で敗れたチェン・ユーフェイに勝って一矢報いたが、中国勢が攻めの姿勢を貫いた男子2種目で明暗が分かれた ~photo courtesy of BWF/BadmintonPhoto

During stay-home-court ~in case of Akane

1年通して続くシーズンのうち、多くの日数を海外遠征に費やしてきたトップ選手も、昨年3月以降、国際大会の中止が相次ぎ、国内の拠点に長くとどまることを余儀なくされている。ただ、例年にはないこういう時だからこそ得られた機会を通じ、自らの存在意義に向き合い再認識しているアスリートもいる