Distance from the Finalists

Lack of something for stepping higher

台湾オープングランプリ(GP)ゴールド準決勝、女子ダブルスの脇田侑・江藤理恵組が韓国のイ・キュンウォン/ヨー・ヒュンヨン組と対戦したが、ストレート(11-21,10-21)で敗れ、USオープン(GP)に続く決勝進出は果たせなかった

Match of the day

この日は男子ダブルスで、第1シードのクー・ケンケット/タン・ブンヒョン組(マレーシア)と第3シードのチョン・ジェソン/イ・ヨンデ組が激突。世界ランク1位のクー/タン組の攻撃力とチョン/イ組のレシーブ力を中心にした攻防となった。序盤にミスの出た韓国ペアが徐々にペースをつかみ最終ゲームに持ち込むと、59分の熱戦(21-23,21-18,21-17)を制した

台湾選手の中では、女子シングルスのチェン・シャオチエ選手が試合中に右足の古傷を痛めながらも、会場の声援にも後押しされ韓国ベ・ヨンジュ選手をストレート(21-14,21-14)で下し、決勝に進んだ。心配されるケガの具合については、「試合後に数時間手当てをした。たとえ痛みが残ってもあすは気持ちで戦う」とコメントしている

一方、地元の期待を集めた女子ダブルスの世界3位、チェン・ウェンシ/チェン・ユーチン組は、韓国のイ・ヒョジュン/キム・ミンジュン組に(22-24,21-18,23-25)で惜敗。4週連続のGP優勝はならなかった

決勝の組み合わせは以下の通り。10組のうち6組を韓国選手が占めている

【男子シングルス】 シモン・サントソ選手(インドネシア、世界8位)対ソン・ワンホ選手(韓国、世界25位)

【男子ダブルス】 チョン・ジェソン/イ・ヨンデ組(韓国、世界6位)対チョ・グンウー/クォン・イグー組(韓国、世界39位)

【女子シングルス】 ベ・スンヒ選手(韓国、世界16位)対チェン・シャオチエ選手(台湾、世界51位)

【女子ダブルス】 イ・ヒョジュン/キム・ミンジュン組(韓国、世界45位)対イ・キュンウォン/ヨー・ヒュンヨン組(韓国)

【混合ダブルス】 ヘンドラ・アプリダ・グナワン/ビタ・マリッサ組(インドネシア、世界4位)対トントウィ・アーマド/リリアナ・ナッチル組(インドネシア)

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