Tag Archives: Nozomi OKUHARA

Three defending champs knocked out in first round of All England

今シーズンのスーパーシリーズ(SS)開幕戦、全英オープンSSプレミアがバーミンガムでスタート。8日に行われた1回戦を終えた時点で、既に3種目の昨年優勝者が姿を消す波乱の展開となっている

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Day 9 in Rio : China era of dominance in WS ended by Carolina

リオ五輪バドミントン競技9日目、2000年シドニーから4大会連続で中国が独占してきた女子シングル女王の座に、新たにスペインのカロリナ・マリン選手がついた。非アジア圏の選手がこの種目で金メダルを取るのは初めて。一方、男子シングルス準決勝注目のライバル対決は、マレーシアのリー・チョンウェイ選手が2大会連続金メダルの中国リン・ダン選手を五輪で初めて下し、決勝に進んだ

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Day 6 in Rio : Nozomi breaks mental barrier through Akane to step closer to the podium

リオ五輪バドミントン競技6日目、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組は、5月のユーバー杯で敗れた韓国のエースペアをストレートで退け決勝に進み、金メダルまであと1勝とした。決勝の相手は、想定されたユー・ヤン選手率いる中国ではなく、デンマーク。一方、日本注目の女子シングルス同国対決は、あえて期待とプレッシャーを背負い今大会に乗り込んだ奥原希望選手が、精神的な壁を破って山口茜選手に勝利。目前に迫ったメダル獲得へ弾みをつけた

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Day 5 in Rio : Men down, Women still standing

リオ五輪バドミントン競技5日目、準々決勝に臨んだ女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組は勝って、この種目、日本勢として北京、ロンドンに次いで3大会連続でベスト4を守った。一方、男子ダブルスの早川賢一遠藤大由組は惜しくも敗れ、ベスト8で力尽きた。また、女子シングル決勝トーナメント1回戦では、奥原希望選手と山口茜選手が勝利。ベスト8に入り、準々決勝で直接対決する

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【WS】 No China’s dominance : Let the best woman of the week win

【リオ五輪展望4】 今回、金メダルの行方を予想するのが最も難しいのが女子シングルス。前回までの中国優勢から一転、少なくとも6つの国・地域のエースに勝機はある。

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