U19 Natsuki advances to 2nd round of SS making a good start for 2020

ジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)が開幕した。4年後の東京五輪を視野にいれる若手を中心とした世界ランク低位の日本選手にとって、数少ない上位大会への出場機会。ここで1つでも上に勝ち進みランキングポイントを稼ぐことが極めて重要になる。

Natsuki and Nami lead this year’s U19 of Japan

U19(19歳未満)を対象にした国際大会ドイツジュニアインターナショナルが10~13日、ベルリンで開催され、前週のオランダジュニアインターナショナルに続いて、日本勢が男子シングルスを除く4種目で優勝した。中でも安定した強さを見せたのが、女子シングルスの仁平菜月選手と、女子・混合ダブルスに出場の松山奈未選手。ここ数年、目覚ましい活躍を見せている日本のジュニア、今年はこの2人を軸に動いていく

Japan U19 produces better results at Dutch Junior

オランダジュニアインターナショナルは6日、各種目の決勝を終え、日本のU19(19歳未満)代表が4種目を制し、昨年の実績(3種目)を上回った。今回、国際タイトルを手にしたのは、女子シングルス仁平菜月選手、男子ダブルス小野寺雅之・岡村洋輝組、女子ダブルス松山奈未・保原彩夏組、混合ダブルス岡村・松山組