Natsuki and Nami lead this year’s U19 of Japan

GermanJuniorU19(19歳未満)を対象にした国際大会ドイツジュニアインターナショナルが10~13日、ベルリンで開催され、前週のオランダジュニアインターナショナルに続いて、日本勢が男子シングルスを除く4種目で優勝した。中でも安定した強さを見せたのが、女子シングルスの仁平菜月選手と、女子・混合ダブルスに出場の松山奈未選手。ここ数年、目覚ましい活躍を見せている日本のジュニア、今年はこの2人を軸に動いていく

女子シングルス仁平選手と女子ダブルス松山・保原彩夏組は2週連続優勝となった。男子ダブルスは山下恭平・山澤直貴組がオランダジュニア決勝で敗れた小野寺雅之・岡村洋輝組に代わって国際タイトルを奪取。前週とはペアを組み替えて臨んだ混合ダブルスでは山澤松山組が栄冠を手にした

昨年は、渡辺勇大・志田千陽組が獲得した混合ダブルスのタイトル1つのみだった〈https://badpal.net/2015/03/09/yuta-and-chiharu-prove-their-potential-in-mixed-at-german-junior/

U19-2016

Nami MATSUYAMA and Natsuki NIDAIRA @archives

女子シングルスの仁平選手は準決勝で、前週のオランダジュニア決勝で2年越しのリベンジを果たした韓国キム・ガウン選手を再び退けると、決勝では今大会第1シード、タイのチョチュウォン・ポーンパウィー選手を破って優勝。終わってみれば、今回の欧州遠征2連戦、1ゲームも落とさず全試合ストレート勝ちという確かな結果を残した。昨年の世界ジュニア選手権で銅メダルをつかんだ1998年7月生まれの17歳、ジュニアでの世界挑戦が最後となる今年はアジアジュニア、そして世界ジュニアでエースとしての活躍が期待される

一方、98年6月生まれの17歳、松山選手は、オランダに続いてドイツでも女子ダブルスと混合ダブルスの2種目を制覇。昨年、1学年上の先輩、志田千陽選手と組んで国際大会を回り、アジアジュニア、世界ジュニアともに女子ダブルス銅メダルという成績を残した経験と自信が、パートナーが変わった今年も活きている。個人戦のほか、団体戦でも2種目を掛け持ちする可能性があることから、強豪国との対戦では日本チームの命運を握るキープレーヤーとなる

決勝の結果

【男子シングルス】 カンタポン・ワンチャロン(タイ)〈21-11,21-14〉パチャアラポン・ニポーンラム(タイ)

【女子シングルス】 仁平菜月〈21-15,21-16〉チョチュウォン・ポーンパウィー(タイ)

【男子ダブルス】 小野寺雅之・岡村洋輝〈14-21,19-21〉山下恭平・山澤直貴

【女子ダブルス】 松山奈未・保原彩夏〈21-17,21-13〉キム・ガウン/キム・ヒャンイム(韓国)

【混合ダブルス】 山澤直貴・松山奈未〈20-22,21-14,21-11〉岡村洋輝・保原彩夏

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