Young Japanese advance to the quarterfinals in all individual events

マレーシア・クダ州の州都アロースターで13日スタートした世界ジュニア選手権個人戦、15日終了時点で各種目のベスト8が出揃った。日本勢は、【男子シングルス】常山幹太【女子シングルス】山口茜、大堀彩、仁平菜月【男子ダブルス】玉手勝輝・中田政秀【女子ダブルス】荒木茜羽・志田千陽【混合ダブルス】渡辺勇大・東野有紗――と、5種目すべてに勝ち残った とりわけ女子シングルスでは、準々決勝の8枠中3枠を占めた。最年少の仁平選手は BadPaL の取材に対し、

Simon regains SS title and confidence after upsetting ChongWei

シンガポールオープンSS決勝、男子シングルスで、ケガに伴う成績不振によりナショナルチームを離れ、今年からプロとして活動を始めたインドネシアのシモン・サントソ選手が、世界ランク1位のマレーシア、リー・チョンウェイ選手をストレートで降し、2012年インドネシアオープンSSプレミア以来、通算では3度目のSS優勝を成し遂げた この日のサントソ選手は、ショットの正確さ、相手をあざむくプレー、集中力など、あらゆる点でリー選手を上回った。ミスも誘発して、第1ゲームを21-15で取ると、続く第2ゲームも序盤から得点を重ねて12-4と大きくリードする。このままでは終われないリー選手に12-10まで追い上げられるが、その後さらに加速し、9連続得点を決め、歓喜の雄たけびを上げた

Ayaka/Misaki can’t make the final for two consecutive years

シンガポールオープンSS準決勝、昨年に続く決勝進出を狙った高橋礼華・松友美佐紀組だったが、今大会第1シードのデンマーク、クリスティナ・ペダーセン/カミラ・リタ・ユール組に阻まれ、ベスト4にとどまった。第2ゲーム以降、デンマークペアに力で押し切られたようにも見えたが、試合後、2人が敗因としてあげたのは、「やろうとしていたことをやりすぎた」ことだった

China back to top of the world, Japan bags third medal in a row

世界ジュニア選手権男女混合団体戦は11日、決勝を行い、前日、日本を3対2で降した中国が、昨年準決勝で敗れたインドネシアに勝利し、2年ぶり9度目のタイトルを手にした。インドネシアは2年連続の準優勝。今年は3位決定戦が行われず、日本は2012年千葉大会の銀メダル、13年バンコク大会の銅メダル(4位)に続き、14年アロースター大会銅メダル(3位タイ)と、3年連続でメダルを確保した

No doubt in win : Ayaka/Misaki steps into SF after thrilling victory in QF

シンガポールオープンSS準々決勝、今大会不振の日本勢の中、勝ち残っていた女子ダブルス2組のうち、高橋礼華・松友美佐紀組がこの日も勝って、準決勝に進んだ。1時間30分に及ぶ大接戦となったが、試合後のコメントで、際どい点差にも関わらず、落ち着いて試合を進めていたことが分かった