It’s time to strike back for Ayaka/Misaki

Misaki MATSUTOMO/Ayaka TAKAHASHI @archives

チャイナオープンSSプレミア2回戦、女子ダブルスで高橋礼華・松友美佐紀組が、日本チームの先輩で世界選手権銅メダリストの末綱聡子・前田美順組を逆転(14-21,21-19,21-14)で下し、フルゲームの末に敗れた8月の世界選手権のリベンジを果たした

藤井瑞希・垣岩令佳組(世界3位)と松尾静香・内藤真実組(世界7位)も勝ち、ベスト8の中に日本ペアが3組残った

ほかに、男子シングルスの佐々木翔選手、男子ダブルスの佐藤翔治・川前直樹組がベスト8入りを果たし、ランキングポイント6050ポイントを確保。あすの準々決勝に進んだ

一方、世界の有力選手を見ると、女子シングルスの第1シード、ワン・シーシャン選手(中国)が、世界ジュニア選手権3連覇の16歳、ラッチャノク・インタノン選手(タイ)に敗れる波乱。インドネシアの同国対決となった男子シングルスで、前週の東南アジア競技大会(SEA Games)を制したシモン・サントソ選手が、アテネ五輪金メダリストのベテラン、タウフィック・ヒダヤット選手をストレートで下している

日本選手2回戦の結果

【男子シングルス】 リー・チョンウェイ(マレーシア、世界1位)〈21-9,21-7〉田児賢一(世界17位)、佐々木翔(世界6位)〈21-10,22-20〉パブロ・アビアン(スペイン、世界22位)

【女子シングルス】 佐藤冴香(世界15位)〈8-21,10-21〉ベ・ヨンジュ(韓国、世界9位)

【男子ダブルス】 マシアス・ボー/カールステン・モゲンセン組(デンマーク、世界3位)〈21-18,21-8〉平田典靖・橋本博且組(世界7位)、佐藤翔治・川前直樹組(世界13位)〈21-14,21-19〉ミカル・ロゴス/アダム・ツファリナ組(ポーランド、世界21位)、カイ・ユン/フー・ハイファン組(中国、世界1位)〈19-21,21-11,21-15〉数野健太・廣部好輝組(世界30位)

【女子ダブルス】 藤井瑞希・垣岩令佳組(世界3位)〈21-9,21-12〉バレリア・ソロキナ/ニナ・ビスロバ組(ロシア、世界14位)、末綱聡子・前田美順組(世界5位)〈21-14,19-21,14-21〉高橋礼華・松友美佐紀組(世界16位)、松尾静香・内藤真実組(世界7位)〈21-18,21-13〉バオ・イーシン/シエ・ジン組(中国)

【混合ダブルス】 ツァン・ナン/ツァオ・ユンレイ組(中国、世界1位)〈21-17,21-15〉佐藤翔治・松尾静香組(世界23位)

 

各種目準々決勝の組み合わせは以下の通り。佐々木選手が、田児賢一選手を21-9,21-7と文字通り一蹴した、世界ランク1位のリー・チョンウェイ選手(マレーシア)と対戦する。過去の対戦成績は佐々木選手の0勝3敗

【男子シングルス】 リー・チョンウェイ(マレーシア、世界1位)対佐々木翔(世界6位)、リン・ダン(中国、世界2位)対ヤン・ヨルゲンセン(デンマーク、世界18位)、ピーター・ゲード(デンマーク、世界4位)対シモン・サントソ(インドネシア、世界11位)、チェン・ロン(中国、世界3位)対チェン・ジン(中国、世界5位)

【女子シングルス】 リ・シュエリ(中国、世界13位)対ラッチャノク・インタノン(タイ、世界14位)、ワン・シン(中国、世界3位)対ヤオ・シュー(中国、世界203位)、ベ・ヨンジュ(韓国、世界9位)対リュウ・シン(中国、世界11位)、ワン・イーハン(中国、世界1位)対ペトヤ・ネデルチェワ(ブルガリア、世界18位)

【男子ダブルス】 カイ・ユン/フー・ハイファン組(中国、世界1位)対佐藤翔治・川前直樹組(世界12位)、コ・ソンヒョン/ユ・ヨンソン組(韓国、世界4位)対クー・ケンケット/タン・ブンヒョン組(マレーシア、世界5位)、マシアス・ボー/カールステン・モゲンセン組(デンマーク、世界3位)対マルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン組(インドネシア、世界10位)、チョン・ジェソン/イ・ヨンデ組(韓国、世界2位)対グオ・ツェンドン/チャイ・ビアオ組(中国、世界9位)

【女子ダブルス】 ユー・ヤン/ワン・シャオリ組(中国、世界1位)対パン・パン/チェン・シュウ組(中国、世界39位)、藤井瑞希・垣岩令佳組(世界3位)対ジュワラ・グッタ/アシュウィニ・ポンナッパ組(インド、世界18位)、高橋礼華・松友美佐紀組(世界16位)対タン・ジンフア/シア・フアン組(中国、世界54位)、ツァオ・ユンレイ/ティエン・チン組(中国、世界2位)対松尾静香・内藤真実組(世界7位)

【混合ダブルス】 ツァン・ナン/ツァオ・ユンレイ組(中国、世界1位)対チェン・フンリン/チェン・ウェンシン組(台湾、世界5位)、トーマス・レイバーン/カミラ・リタ・ユール組(デンマーク、世界10位)対タオ・ジアミン/シア・フアン組(中国)、ヨアキム・フィッシャー・ニールセン/クリスティナ・ペダーセン組(デンマーク、世界2位)対マニーポン・ジョンジット/サビトリー・アミタパイ組(タイ、世界25位)、ソンポン・アヌクリッタヤワン/クンチャラ・ウォラビチッチャイクン組(タイ、世界8位)対チャン・ペンスーン/ゴー・リュウイン組(マレーシア、世界9位)

※世界バドミントン連盟(BWF)が24日に発表した最新の世界ランキングを採用しているため、当記事に記載した世界ランクは、前日までのものとは一部異なる

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