Archive | November 18, 2011

No Japanese in semifinals of HongKong Open

香港オープンSS準々決勝、勝ち進んでいた日本の女子シングルス1人と男子ダブルス2組はいずれも敗れ、この日で日本勢はすべて姿を消した 第1試合に登場した早川賢一・遠藤大由組は、いずれも実力者ながらペアとしての国際実績はない中国のタオ・ジアミン/ツァン・ナン組と対戦した 第1ゲームは序盤より早川・遠藤組がリードしそのまま18-16までいくが、ここから中国ペアに5連続得点を許し、18-21で落とす。第2ゲームも同様に、日本ペアが先行して20-17と先にゲームポイントを握る。しかし、ここでも連続得点を許してしまい追いつかれる。ただ、ここは早川・遠藤組が踏ん張り22-20で勝ち、試合を振り出しに戻す。迎えたファイナルゲームは、逆に中国ペアに主導権を握られ、中盤までに6-13と大きく点差を広げられる。その後、日本ペアが追い上げを見せ、一時、2点差まで迫るが追い切れず、15-21で敗れ、1時間を超えた接戦を勝利で終えることはできなかった 早川・遠藤組は試合後、BadPaL の取材に応じ、

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Two Mens pairs and Ai of Japan survive

香港オープンSS2回戦、1回戦を勝ち上がった日本選手、シングルス4人、ダブルス7組のうち、準々決勝に駒を進めたのは、女子シングルスの後藤愛選手、男子ダブルスの平田典靖・橋本博且組と早川賢一・遠藤大由組のみとなった このうち平田・橋本組は、今月初めの独ビットブルガーオープングランプリ(GP)オープンで準優勝した中国の3番手、リュウ・シャオロン/チュウ・ツィハン組に第1ゲームを奪われるも、続く第2、第3ゲームを連取し、日本選手の中でベスト8一番乗りを決めた 早川・遠藤組と後藤選手は、ともに地元香港選手の挑戦をはねのけ、ストレート勝ちした 一方、女子ダブルスの世界ランク上位に名を連ねる日本勢4ペアはこの日、全滅し、1組もベスト8に残れなかった

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