Ratchanok never disappoints home crowd while Boonsak loses to Indian

18 y/o Ratchanok wins Thailand GP Gold title @archives

18 y/o Thai girl saves host country with WS title @archives

タイオープンGPゴールド決勝、トップバッターとして登場した地元期待の男子シングルス第1シード、ブーンサック・ポンサナ選手が、世界ランク下位のインドのK.スリカンス選手によもやのストレート負けを喫した。これに対し、この日、最後に出番が回ってきた女子シングルス第2シードのラッチャノク・インタノン選手は、ブサナン・ウンバンルンパン選手との同国対決をファイナルゲームの末に制し、ホスト国に唯一の優勝をもたらした

一方、女子ダブルスの三木佑里子・米元小春組は、初戦で第2シードを破った勢いをかってここまで勝ち上がってきたが、この日対戦したインドネシアの再結成ペアにはわずか33分でストレート負け。優勝には届かなかった。ただスーパーシリーズ(SS)に続く上位大会、GPゴールドで準優勝したことでランキングポイント5,950点を加算。今後、上位大会で戦っていくための下地は築いた

三木・米元組は第1ゲーム、7-7の場面から、力強い攻撃をほこるグレイシア・ポリー/ニトヤ・クリシンダ・マヘスワリ組にまさかの14連続得点を許してしまい、予想外の大差でこのゲームを落とす。第2ゲームは序盤からリードされなかなか点差を詰めることができず、見せ場らしい見せ場もつくれぬまま13-21で敗れ、現時点における実力差を見せつけられる結果となってしまった

男子ダブルスでは、兵役義務から復帰したばかりのユ・ヨンソン選手とシン・ベクチョル選手の韓国ペアが、格上のロシアペアに競り勝ち、昨年10月のデンマークオープンSSプレミアに次ぐ2勝目を挙げた

インドネシア同士の対決となった混合ダブルスでは、兄妹のコンビ、マルキス・キド/ピア・ゼバディア・ベルナデス組が勝利。こちらは昨年8月のベトナムオープンGP以来となる優勝を手にしている

決勝の結果

【男子シングルス】 ブーンサック・ポンサナ(タイ、世界7位)〈16-21,12-21〉K.スリカンス(インド、世界61位)

【女子シングルス】 ラッチャノク・インタノン(タイ、世界5位)〈20-22,21-19,21-13〉ブサナン・ウンバンルンパン(タイ、世界22位)

【男子ダブルス】 ウラジミール・イワノフ/イワン・ソゾノフ(ロシア、世界17位)〈21-18,15-21,14-21〉ユ・ヨンソン/シン・ベクチョル(韓国、世界34位)

【女子ダブルス】 三木佑里子・米元小春(世界47位)〈7-21,13-21〉グレイシア・ポリー/ニトヤ・クリシンダ・マヘスワリ(インドネシア、世界764位)

【混合ダブルス】 マルキス・キド/ピア・ゼバディア・ベルナデス(インドネシア、世界10位)〈18-21,21-15,21-15〉リッキー・ウィディアント/プスピタ・リチ・ディリ(インドネシア、世界14位)

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