Draws for London Olympic Badminton officially revealed

Venue for World Championships 2011 and for Olympic from 28 Jul to 05 Aug

28日に開幕するロンドン五輪バドミントン競技の組み合わせ抽選会が23日、プレスセンターで行われ、各種目一次リーグの対戦相手が確定した

シングルスは16組に分かれて総当たり戦を行い、各組1位の選手のみ、合わせて16人が決勝トーナメントに駒を進める。一方ダブルスは4ペアずつ4組に分かれて総当たり戦を行い、各組上位2ペア、合わせて8ペアが決勝トーナメント(準々決勝)に進出する

日本のシングルス陣は、順当にいけば佐々木翔田児賢一佐藤冴香の3選手ともに決勝トーナメント進出は堅いところ。一方、ダブルス陣では、佐藤翔治・川前直樹組と末綱聡子・前田美順組が厳しい組に入った藤井瑞希・垣岩令佳組はオリンピックレース終了時の世界ランクが4位で、日本勢で唯一シード枠を得たが、決して楽観視できない相手に囲まれた。これに対し、池田信太郎・潮田玲子組は比較的、ドローに恵まれたといえる

【男子シングルス】

〈グループA〉 リー・チョンウェイ(マレーシア)、ビル・ラング(フィンランド)

〈グループB〉 シモン・サントソ(インドネシア)、マイケル・ラーンスタイナー(オーストリア)、ラウル・ムスト(エストニア)

〈グループC〉 田児賢一(日本)、ニルカ・カルナラトネ(スリランカ)

〈グループD〉 グエン・ティエンミン(ベトナム)、カシャップ・パルパリ(インド)、タン・ユーハン(ベルギー)

〈グループE〉 チェン・ロン(中国)、ブーンサック・ポンサナ(タイ)

〈グループF〉 ウォン・ウィンキ(香港)、ブリス・ルベルデズ(フランス)、エドウィン・エキリン(ウガンダ)

〈グループG〉 ピーター・ゲード(デンマーク)、ペドロ・マーティンズ(ポルトガル)

〈グループH〉 ソン・ワンホ(韓国)、スー・ジェンハオ(台湾)、ウラジミール・イワノフ(ロシア)

〈グループI〉 ヤン・ヨルゲンセン(デンマーク)、ウォン・ジリアン・デレク(シンガポール)、ミーシャ・ジルバーマン(イスラエル)

〈グループJ〉 イ・ヒョンイル(韓国)、ロドリゴ・パチェコ・カリリョ(ペルー)

〈グループK〉 マーク・ツイブラー(ドイツ)、ドミトロ・ザバドスキー(ウクライナ)、モハメド・アジファン・ラシード(モルジブ)

〈グループL〉 チェン・ジン(中国)、シュミツワフ・バハ(ポーランド)

〈グループM〉 ラジフ・オウセフ(英国)、ケビン・コルドン(グアテマラ)、ヘンリ・フルスカイネン(スウェーデン)

〈グループN〉 佐々木翔(日本)、バージル・ソエロレジョ(スリナム)

〈グループO〉 タウフィック・ヒダヤット(インドネシア)、パブロ・アビアン(スペイン)、ペトロ・コーカル(チェコ)

〈グループP〉 リン・ダン(中国)、スコット・エバンス(アイルランド)

【女子シングルス】

〈グループA〉 ワン・イーハン(中国)、ミッシェル・リ(カナダ)

〈グループB〉 ベ・ヨンジュ(韓国)、ティー・ジンイ(マレーシア)、アグネス・アレグリニ(イタリア)

〈グループC〉 チェン・シャオチエ(台湾)、ネスリハン・イギット(トルコ)、シモネ・プルッチ(オーストリア)

〈グループD〉 グ・ジュアン(シンガポール)、ビクトリア・ナ(オーストラリア)、モニカ・ファスンゴワ(スロバキア)

〈グループE〉 サイナ・ネワル(インド)、タン・リアン(ベルギー)、サブリナ・ジャケ(スイス)

〈グループF〉 ヤオ・ジエ(オランダ)、ラグナ・インゴルフスドッティア(アイスランド)、アクビル・スタプサイタイト(リトアニア)

〈グループG〉 ティネ・バウン(デンマーク)、アナスタシア・プロコペンコ (ロシア)、カミラ・アウグスティン(ポーランド)

〈グループH〉 佐藤冴香(日本)、スーザン・エゲルスタフ(英国)、マヤ・トビルディ(スロベニア)

〈グループI〉 ピ・ホンヤン(フランス)、クロエ・マギー(アイルランド)、ハディア・ホスニー(エジプト)

〈グループJ〉 ソン・ジヒョン(韓国)、イップ・プイイン(香港)、サラ・B・クベルノ(ノルウェー)

〈グループK〉 タイ・ツーイン(台湾)、ビクトリア・モンテロ(メキシコ)、アヌ・ニエミネン(フィンランド)

〈グループL〉 リ・シュエリ(中国)、カロリナ・マリン(スペイン)、クラウディア・リベロ(ペルー)

〈グループM〉 ラッチャノク・インタノン(タイ)、テルマ・サントス(ポルトガル)、シリニ・ジャヤシンゲ(スリランカ)

〈グループN〉 ユリアン・シェンク(ドイツ)、ラリサ・オリガ(ウクライナ)、クリスティナ・ガブンホルト(チェコ)

〈グループO〉 ペトヤ・ネデルチェワ(ブルガリア)、アドリアンティ・フィルダサリ(インドネシア)、アレシア・ザイトサワ(ベラルーシ)

〈グループP〉 ワン・シン(中国)、ワン・レナ(アメリカ)

【男子ダブルス】

〈グループA〉 カイ・ユン/フー・ハイファン(中国)、ファン・チエミン/リー・シェンム(台湾)、インゴ・キンダーバーター/ヨハネス・シュートラー(ドイツ)、グレン・ワーフ/ロス・スミス(オーストラリア)

〈グループB〉 ユ・ヨンソン/コ・ソンヒョン(韓国)、モハンマド・アーサン/ボナ・セプタノ(インドネシア)、マニーポン・ジョンジット/ボディン・イサラ(タイ)、ミカル・ロゴス/アダム・ツファリナ(ポーランド)

〈グループC〉 マシアス・ボー/カールステン・モゲンセン(デンマーク)、グオ・ツェンドン/チャイ・ビアオ(中国)、ウラジミール・イワノフ/イワン・ソゾノフ(ロシア)、ドリアン・ランス・ジェームズ/ウィレム・ビルジョン(南アフリカ)

〈グループD〉 チョン・ジェソン/イ・ヨンデ(韓国)、クー・ケンケット/タン・ブンヒョン(マレーシア)、佐藤翔治・川前直樹(日本)、トニー・グナワン/ハワード・バック(アメリカ)

【女子ダブルス】

〈グループA〉 ユー・ヤン/ワン・シャオリ(中国)、キム・ハナ/チョン・ギョンウン(韓国)、ニナ・ビスロバ/バレリ・ソロキナ(ロシア)、ブルース・アレックス/ミッシェル・リ(カナダ)

〈グループB〉 藤井瑞希・垣岩令佳(日本)、チェン・ウェンシン/チエン・ユーチン(台湾)、シンタ・ムリア・サリ/ヤオ・レイ(シンガポール)、ジュワラ・グッタ/アシュウィニ・ポンナッパ(インド)

〈グループC〉 キム・ミンジョン/ハ・ジョンウン(韓国)、グレイシア・ポリー/メイリアナ・ジャウハリ(インドネシア)、レヌガ・ビーラン/リーン・チュー(オーストラリア)、ミッシェル・クレア・エドワーズ/アナリ・ビルジョエン(南アフリカ)

〈グループD〉 ツァオ・ユンレイ/ティエン・チン(中国)、クリスティナ・ペダーセン/カミラ・リタ・ユール(デンマーク)、末綱聡子・前田美順(日本)、プーン・ロクヤン/ツェ・インシュー(香港)

【混合ダブルス】

〈グループA〉 ツァン・ナン/ツァオ・ユンレイ(中国)、クリス・アドコック/イモジェン・バンキア(英国)、アレクサンドロ・ニコラエンコ/バレリ・ソロキナ(ロシア)、マイケル・フックス/バージット・ミシェルズ(ドイツ)

〈グループB〉 ヨアキム・フィッシャー・ニールセン/クリスティナ・ペダーセン(デンマーク)、池田信太郎・潮田玲子(日本)、ロベルト・マティウシアク/ナディエズダ・ジーバ(ポーランド)、トビー・ナン/グレース・ガオ(カナダ)

〈グループC〉 タントウィ・アーマド/リリアナ・ナッチル(インドネシア)、トーマス・レイバーン/カミラ・リタ・ユール(デンマーク)、イ・ヨンデ/ハ・ジョンウン(韓国)、V.ディジュ/ジュワラ・グッタ(インド)

〈グループD〉 シュー・チェン/マー・ジン(中国)、チェン・フンリン/チェン・ウェンシン(台湾)、スッケー・プラパカモン/サラリー・トゥントーンカム(タイ)、チャン・ペンスーン/ゴー・リュウイン(マレーシア)

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