Japan dominates singles events in Russian Open GP

ロシアオープングランプリ(GP)決勝、男子シングルスの坂井一将選手と女子シングルスの橋本由衣選手が優勝し、日本勢が2冠を達成した。この大会では昨年、ダブルス陣4組が決勝に進み佐藤翔治・川前直樹組がタイトルを獲得しており、近年、日本選手の活躍が目立つ国際大会の1つになっている

坂井選手は、イスラエル五輪代表ミーシャ・ジルバーマン選手、昨年アジアジュニア選手権と世界ジュニア選手権を制したズルファドリ・ズルキフリ選手(マレーシア)、自国の五輪代表を下して決勝に進んだロシアのウラジミール・マルコフ選手といった各国の強豪を破って頂点に立った。坂井選手にとって、4月の大阪インターナショナルチャレンジに次ぐ国際大会2勝目

橋本選手は、初戦を逆転勝ちで突破して勢いに乗ると、決勝では格上の打田しづか選手との同国対決を制して優勝。初の国際タイトルを手にした

一方、ダブルス3種目は、いずれもロシアの五輪代表選手が勝利。五輪開幕まで残り1カ月を切ったこの時期、自信と勢いをつけるための自国での恰好の壮行会となった。ロシアはロンドン五輪で、バドミントン5種目すべてに選手を送り込む

各種目決勝の結果

【男子シングルス】 ウラジミール・マルコフ(ロシア、世界82位)〈17-21,17-21〉坂井一将(世界92位)

【女子シングルス】 打田しづか(世界157位)〈19-21,12-21〉橋本由衣(世界252位)

【男子ダブルス】 ウラジミール・イワノフ/イワン・ソゾノフ(ロシア、世界19位)〈21-18,21-15〉ビタリジ・ダルキン/アレクサンドロ・ニコラエンコ(ロシア、世界32位)

【女子ダブルス】 ニナ・ビスロバ/バレリ・ソロキナ(ロシア、世界21位)〈不戦勝〉アナスタシア・チェルバイコワ/タチアナ・ビビク(ロシア、世界83位)

【混合ダブルス】 アレクサンドロ・ニコラエンコ/バレリ・ソロキナ(ロシア、世界15位)〈21-19,21-17〉ビタリジ・ダルキン/ニナ・ビスロバ(ロシア、世界35位)

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