Young Japan beats Indonesia and secures Semifinal slot

アジアジュニア選手権の男女混合団体戦2日目、予選リーグならびに決勝トーナメント1回戦(準々決勝)が行われ、日本は、中国、韓国、マレーシアとともに準決勝に勝ち上がった

この日午前の予選リーグ2試合目で、日本はディフェンディングチャンピオンの中国と対戦。女子シングルスの大堀彩選手が一矢を報いるも、残りの種目を取られて1対4で敗れ、通算成績1勝1敗で2戦全勝の中国に次ぐグループDの2位となった

◆日本1対4中国

【男子ダブルス】松居圭一郎・三浦光將〈21-19,17-21,12-21〉ワン・イルブ/ペイ・ティアニ

【女子シングルス】大堀彩〈21-10,14-21,21-10〉チェン・シュユアン

【男子シングルス】西本拳太〈7-21,17-21〉シュエ・ソン

【女子ダブルス】渡邉あかね・早田紗希〈13-21,13-21〉ホワン・ヤチオン/ユー・シャオハン

【混合ダブルス】古賀輝・山口茜〈11-21,14-21〉ツァン・ニンギ/ホワン・ドンピン

予選リーグ全試合を終えた最終成績は以下の通り。このうち、各グループ上位2チームずつ、合わせて8チームが決勝トーナメント(準々決勝)に進んだ

【グループA】 香港(2勝)、マレーシア(1勝1敗)、インド(2敗)

【グループB】 インドネシア(3勝)、台湾(2勝1敗)、シンガポール(1勝2敗)、モンゴル(3敗※棄権)

【グループC】 タイ(3勝)、韓国(2勝1敗)、スリランカ(1勝2敗)、ウズベキスタン(3敗)

【グループD】 中国(2勝)、日本(1勝1敗)、ベトナム(2敗)

 

日本の準々決勝の相手は、予選リーグをグループBの1位で勝ち抜けたインドネシア。昨年の男女混合国・地域別対抗戦スディルマン杯、今年5月の男女別国・地域別対抗戦トマス・ユーバー杯に続いて、団体戦ベスト4入りのかかった重要な局面で、古豪復活を目指す強豪国との対戦となった。しかしいざふたを開けてみると、昨年の世界ジュニア選手権個人戦で銅メダルの実績を有する桃田賢斗奥原希望という2人のエースの活躍もあり、日本が3対0で圧勝。準決勝進出を決めた

◆インドネシア0対3日本

【男子ダブルス】 アルヤ・マウラナ・アルディアルタマ/エディ・スバクティアル〈9-21,10-21〉井上拓斗・金子祐樹

【女子シングルス】 ハンナ・ラマディニ〈9-21,15-21〉奥原希望

【男子シングルス】 シェサル・ヒレン・ラッシュタビト〈19-21,15-21〉桃田賢斗

準々決勝の結果は以下の通り。ベスト4には、日本を除き、いずれもアジアジュニア選手権団体戦優勝実績のある3カ国が残った。日本は準決勝で、2006年優勝の韓国とぶつかる

香港(グループA1位)〈2-3〉韓国(グループC2位)

インドネシア(グループB1位)〈0-3〉日本(グループD2位)

タイ(グループC1位)〈1-3〉マレーシア(グループA2位)

中国(グループD1位)〈3-0〉台湾(グループB2位)

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