Germans upset top seeded Asians

カナダオープンGP決勝、ドイツのエース、マーク・ツイブラー選手が前週のUSオープンGPゴールド準々決勝に続いて世界ランク4位、今大会第1シードのタウフィック・ヒダヤット選手(インドネシア)を下し、GP初優勝を飾った

アジア優勢のバドミントン界にあって、とりわけGP以上の国際大会の男子シングルスでヨーロッパ選手が優勝するのは極めてまれ。ツイブラー選手は、ヨーロッパ選手で唯一、世界のトップ選手として長く活躍しているデンマークのピーター・ゲード選手を目指したい意向を述べている

混合ダブルスでも、ドイツのマイケル・フックス/バージット・ミシェルズ組が第1シードのチェン・フンリン/チェン・ウェンシン組(台湾)に勝利。ドイツ選手が、5種目中2種目を制す快挙を遂げた

一方、台湾のチェン・ウェンシン選手は、女子ダブルスでも中国ペアに敗れ、2種目とも準優勝に終わった

男子ダブルスでは、韓国の急造ペア、イ・ヨンデ/コ・ソンヒョン組が2週連続優勝を果たした

各種目決勝の結果は以下の通り

【男子シングルス】 タウフィック・ヒダヤット(インドネシア、世界4位)〈13-21,23-25〉マーク・ツイブラー(ドイツ、世界16位)

【女子シングルス】 チェン・シャオチエ(台湾、世界8位)〈21-15,21-11〉ピ・ホンヤン(フランス、世界24位)

【男子ダブルス】 イ・ヨンデ/コ・ソンヒョン組(韓国)〈21-18,21-16〉リュウ・シャオロン/チュウ・ツィハン組(中国、世界26位)

【女子ダブルス】 チェン・ウェンシン/チエン・ユーチン組(台湾、世界2位)〈13-21,21-23〉チェン・シュウ/バオ・イーシン組(中国、世界88位)

【混合ダブルス】 チェン・フンリン/チェン・ウェンシン組(台湾、世界6位)〈10-21,21-23〉マイケル・フックス/バージット・ミシェルズ組(ドイツ、世界13位)

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