From Car maker to Bank : Team Malaysia gets new sponsor

マレーシアバドミントン協会(BAM)は5日、国内で資本規模最大の銀行、マラヤン・バンキング(メイバンク)とスポンサー契約を結んだ

Proton remains as co-sponsor

世界ランク1位のリー・チョンウェイ選手をはじめとするマレーシアのナショナルチームメンバーのユニフォームの胸元には長年、国内自動車メーカー、プロトンの文字が躍っていたが、今後はここにメイバンクのロゴが入る

6日付マレーシア紙スターによると、契約期間は6年間で、金額は初年度が600万リンギ、2年目以降が毎年700万リンギづつの計4,100万リンギ(約11億円)。これによりBAMの冠スポンサーは、長年続いたプロトンからメイバンクに代わることになる。ただプロトンも、向こう5年間はスポンサーの1つとして年200万リンギの資金提供を続けるもよう

メイバンクは、マレーシアのみならず、既にシンガポール、インドネシア、フィリピン、ベトナム、ブルネイ、カンボジアなどの東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国のほか、中国や香港に事業網を構築。さらにタイへの進出に意欲を見せており、マレーシアを代表するスポーツであるバドミントンのアジア域内における人気がプロモーション効果ありと認めての出資と考えられる。その一方で、メイバンクのアブドゥル・ワヒド・オマル頭取兼最高経営責任者(CEO)は、メーンスポンサーとなっても、協会の運営にはタッチしない意向を確認している

ING was once into Badminton

プロトンに代わるBAMのメーンスポンサーには過去、2010年の全英オープンで、F1のスポンサーとしてもお馴染みのオランダ系の総合金融大手INGが就いたことがある。しかし、後にスポンサー契約締結の過程に問題があったとして、1年間と伝えられていた契約は破棄。契約に関与したBAM役員が処分される事態になった

ナショナルチームのスポンサーをその国を代表する企業が務めるケースは、マレーシア以外では、タイのサイアムセメントグループ(SCG)がある。また、日本のように各選手の国内所属企業がユニフォームの中心に座るのは台湾。一方、中国チームのスポンサーには、国内企業ではなく、外資系企業のフェデックスが選ばれている

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