シンガポールオープンSS準々決勝、男子シングルスの上田拓馬選手が、桃田賢斗選手との日本人対決を制し、初めてSSで準決勝に進んだ
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MOMOTA defeats rival from junior days as champion
シンガポールオープンSS2回戦、日本の男子シングルス2人、男子ダブルス3組、女子ダブルス2組が勝ち、準々決勝に進んだ。先陣を切って登場した男子シングルスの桃田賢斗選手は、予選勝ち上がりながら前日の1回戦で佐々木翔選手を破ったマレーシアのグ・カンロン選手を寄せ付けず、日本選手の中でベスト8一番乗りを果たした
Night before Sudirman : Kento awarded Promising Player
世界バドミントン連盟(BWF)はスディルマン杯開幕前日の18日、本部を置くマレーシア・クアラルンプールで開いた年次総会でBWF会長選挙を行い、デンマークのポール・エリック・ホイヤー氏を新たな代表に選出した。対抗馬に立ったインドネシアのジャスティアン・スハンディナタ氏との間でヨーロッパ対アジアの構図となったが、145対120(無効票1)で、1996年アトランタ五輪男子シングルス金メダリストで現在、バドミントンヨーロッパの会長を務めるホイヤー氏に軍配が上がった
Japan produces the first World Junior Champions ever
世界ジュニア選手権個人戦決勝、桃田賢斗選手と奥原希望選手がアベック優勝を果たし、日本から初の世界チャンピオンが誕生した。昨年の台湾大会でともに銅メダルにとどまった2人はこの1年、ナショナルチームのメンバーとして国際大会での経験を積み重ねた。7月のアジアジュニア選手権で得た優勝(桃田)、準優勝(奥原)という実績を携え乗り込んだ今大会、ジュニアの中では卓越した実力を見せ、これまで日本で誰もできなかった快挙を成し遂げた
Five Japanese advance to Finals of World Junior individual events
世界ジュニア選手権個人戦準決勝、開催国日本から、桃田賢斗選手、奥原希望選手、山口茜選手、井上拓斗・金子祐樹組が決勝に勝ち上がった。中でも女子シングルスの奥原選手にとっては、男女混合団体戦決勝で完敗し優勝を逃す結果となり悔しい思いをさせられた中国スン・ユ選手にリベンジを果たしての意味ある決勝進出となった