Day 7 in Rio : Indonesia regains Olympic Gold and pride

リオ五輪バドミントン競技7日目、混合ダブルス決勝が行われ、タントウィ・アーマド/リリアナ・ナッチル組がインドネシアにこの種目初めての金メダルをもたらし、前回ロンドンでバドミントン王国が味わったメダルなしの屈辱を晴らした。男子シングルスでは、北京、ロンドンと2大会連続で決勝を戦った2人、リン・ダン選手とリー・チョンウェイ選手が準々決勝に勝ち、19日の準決勝で3たび対戦する

Day 6 in Rio : Nozomi breaks mental barrier through Akane to step closer to the podium

リオ五輪バドミントン競技6日目、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組は、5月のユーバー杯で敗れた韓国のエースペアをストレートで退け決勝に進み、金メダルまであと1勝とした。決勝の相手は、想定されたユー・ヤン選手率いる中国ではなく、デンマーク。一方、日本注目の女子シングルス同国対決は、あえて期待とプレッシャーを背負い今大会に乗り込んだ奥原希望選手が、精神的な壁を破って山口茜選手に勝利。目前に迫ったメダル獲得へ弾みをつけた

Day 5 in Rio : Men down, Women still standing

リオ五輪バドミントン競技5日目、準々決勝に臨んだ女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組は勝って、この種目、日本勢として北京、ロンドンに次いで3大会連続でベスト4を守った。一方、男子ダブルスの早川賢一遠藤大由組は惜しくも敗れ、ベスト8で力尽きた。また、女子シングル決勝トーナメント1回戦では、奥原希望選手と山口茜選手が勝利。ベスト8に入り、準々決勝で直接対決する

Day 4 in Rio : Nozomi and Akane enter last 16 while Sho ousted from his last Olympic

リオ五輪バドミントン競技4日目、男女シングルスの一次リーグ最終戦が行われ、初出場の日本の女子2人、奥原希望選手と山口茜選手が勝ち、揃って決勝トーナメント進出を決めた。一方、前回ロンドンに続いての出場を果たした男子の佐々木翔選手は敗れ、2度目にして最後となる五輪を終えた