U19 Natsuki advances to 2nd round of SS making a good start for 2020

ジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)が開幕した。4年後の東京五輪を視野にいれる若手を中心とした世界ランク低位の日本選手にとって、数少ない上位大会への出場機会。ここで1つでも上に勝ち進みランキングポイントを稼ぐことが極めて重要になる。

Japan’s ‘Ninety-Sixers’ left behind by Chinese and Thai rivals

インドネシアマスターズグランプリ(GP)ゴールドが6~11日、東カリマンタン州バリクパパンで行われ、男子シングルスで中国シー・ユーチ選手がシニア大会初優勝を果たした。女子シングルスではタイのブサナン・ウンバンルンパン選手がGPゴールド2勝目。東京五輪でのメダル獲得を目指す1996年生まれの2人は、ジュニア時代に争った同年生まれの日本勢にシニアの実績で差をつけた

Last Day in Rio : Olympic Gold passed to the next generation in Men’s singles

リオ五輪バドミントン最終日、男子シングルスの決勝が行われ、3連覇を狙った宿敵リン・ダン選手を倒し悲願達成にあと一勝と迫ったマレーシアのリー・チョンウェイ選手は、中国チェン・ロン選手に敗れ、3大会連続で銀メダルに終わった。また、銅メダルはデンマークのビクター・アクセルセン選手が手にし、ようやく、この種目の世代交代が進んだ

Day 9 in Rio : China era of dominance in WS ended by Carolina

リオ五輪バドミントン競技9日目、2000年シドニーから4大会連続で中国が独占してきた女子シングル女王の座に、新たにスペインのカロリナ・マリン選手がついた。非アジア圏の選手がこの種目で金メダルを取るのは初めて。一方、男子シングルス準決勝注目のライバル対決は、マレーシアのリー・チョンウェイ選手が2大会連続金メダルの中国リン・ダン選手を五輪で初めて下し、決勝に進んだ