ジャパンオープンに続いて、韓国オープンスーパーシリーズ(SS)が27日に開幕。エントリーしていた選手のうち、東京ではプレーしたリー・チョンウェイ選手、ビクター・アクセルセン選手、奥原希望選手が出場を取りやめたことで、リオデジャネイロ五輪シングルスのメダリストゼロの上位大会になった
Danish pair finally grabs Gold after 3 major Silvers
ジャパンオープンSS決勝、リオデジャネイロ五輪銀メダルのデンマークペアが金メダルの高橋礼華・松友美佐紀組を破って優勝した。カミラ・リタ・ユール選手は試合後、BadPaL の質問に、「ようやく金メダルが取れた」と感慨深げに答えた。世界バドミントン連盟(BWF)会長のポール・エリック・ホイヤー氏もデンマークの先輩の立場で、「いいリベンジだった」と後輩2人の勝利を称えた
Olympic final rematch, Ayaka/Misaki to face Danish rival
ジャパンオープンSS準決勝、日本からシングルス2人、ダブルス3組が決勝進出を狙ったが、勝ち残ったのは高橋礼華・松友美佐紀組のみ。決勝では今大会2年ぶり2回目の優勝、さらに日本勢として4年連続のジャパンオープンタイトル獲得に挑む
Former Asia Junior queens occupy semifinal slots at Japan SS
ジャパンオープンSS準々決勝、女子シングルスのベスト4に、日本人2人を含む歴代のアジアジュニア選手権覇者4人が並んだ。女子ダブルスでは、高橋礼華・松友美佐紀組のほか米元小春・田中志穂組が勝ち準決勝で対戦することになったため、2012年から続く日本勢のジャパンオープン決勝進出が決まった
Five Japanese into Women’s singles quarter including two non-national
ジャパンオープンSS2回戦、女子シングルスのベスト8に、日本からリオ五輪代表の奥原希望、山口茜両選手を含む5人が勝ち残った。とりわけナショナルチームに属しない世界ランク日本6番手の峰歩美選手と11番手の高橋沙也加選手の躍進が光る。一方、ダブルスの五輪代表のうち、早川賢一・遠藤大由組と数野健太・栗原文音組は敗れ、姿を消した