リオ五輪バドミントン競技3日目、既に決勝トーナメント進出を確定させていた日本のダブルス3ペアのうち、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組と女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組が一次リーグ1位通過を決めた。混合ダブルスの数野健太・栗原文音組は2位通過となり、休息日をはさむほかのダブルス2種目に先駆け、あす14日、上位8ペアによる準々決勝に臨む
Day 2 in Rio : Japanese shuttlers into QTR in MD,WD and XD
リオ五輪バドミントン競技2日目、日本のダブルス陣が初日に続いてすべて勝利し、早々に一次リーグ突破を決めた。この日、五輪初登場となった女子シングルスの2人、奥原希望選手と山口茜選手も順当に勝ち、日本勢はここまで、ひとつも負けなし
Day 1 in Rio : Three Japanese pairs win opening matches in their first Olympic
リオデジャネイロ五輪開会式から6日後の11日、バドミントン競技が特設会場リオセントロパビリオン4で開幕し、日本勢は試合のあった五輪初出場のダブルス3ペアが揃って白星発進した。とりわけ、負ければ一次リーグ突破が難しくなる男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組と混合ダブルスの数野健太・栗原文音組が、世界ランク上位の相手から勝ちをもぎ取ったのは大きい
【MS】 Making or breaking the history
【リオ五輪展望5】 北京、ロンドン2大会連続金メダルの王者、中国リン・ダン選手が史上初の3連覇という歴史を刻むか。それとも、2大会とも決勝で敗れたライバル、マレーシアのリー・チョンウェイ選手、あるいは
【WS】 No China’s dominance : Let the best woman of the week win
【リオ五輪展望4】 今回、金メダルの行方を予想するのが最も難しいのが女子シングルス。前回までの中国優勢から一転、少なくとも6つの国・地域のエースに勝機はある。