Canada Open dominated by Japanese except Mens Singles

カナダオープングランプリ(GP)、ロンドン五輪直前ということもあって海外有力選手の参戦が少なく、男子シングルスを除く4種目で日本選手同士の決勝となり、奥原希望選手、嘉村健士・園田啓悟組、高橋礼華・松友美佐紀組、垰畑亮太・高橋礼華組が国際タイトルを手にした

Nozomi OKUHARA(Left)~photo courtesy of Joseph Yeung

女子シングルスの奥原選手は、今年に入りオーストリア(2月)、大阪(4月)、モルディブ(6月)とインターナショナルチャレンジ3大会を制し上り調子にある高橋沙也加選手を下してのGP初制覇。女子ダブルスの高橋・松友組は、USオープンGPゴールドから2週連続の優勝となった

TAKAHASHI/MATSUTOMO~photo courtesy of Joseph Yeung

一方、前週のアジアジュニア選手権を制した桃田賢斗選手をはじめとする日本勢4人がすべて準々決勝までに姿を消した男子シングルスは、台湾選手同士の対戦となり、今大会第2シードのチョウ・ティエンチェン選手が勝利を収めた

各種目決勝の結果

【男子シングルス】 チョウ・ティエンチェン(世界50位)〈15-21,21-16,21-9〉リン・ユーシエン(世界202位)

【女子シングルス】 高橋沙也加(世界66位)〈8-21,16-21〉奥原希望(世界74位)

SONODA/KAMURA~photo courtesy of Joseph Yeung

【男子ダブルス】 嘉村健士・園田啓悟(世界95位)〈12-21,21-16,21-19〉佐伯祐行・垰畑亮太(世界99位)

TAOHATA/TAKAHASHI~photo courtesy of Joseph Yeung

【女子ダブルス】 高橋礼華・松友美佐紀(世界14位)〈21-15,15-21,21-12〉三木佑里子・米元小春(世界57位)

【混合ダブルス】 嘉村健士・米元小春(世界223位)〈14-21,16-21〉垰畑亮太・高橋礼華

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