Asian Supports reach Japanese Children

A little girl will be one of them, some day. Who knows ?

9月のジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)開催期間中、BadPaL は東日本大震災の被災地の子どもたちに、アジアから寄せられた支援の声の一端を直接伝える機会を得た

日本ナショナルチームの米倉加奈子コーチと日本バドミントン専門店会が進める被災地支援活動「米倉加奈子プロジェクト」の一環で行われた、岩手、宮城、福島の東北3県と東京の子どもたちの交流パーティーでのこと

「元気なところから元気を送ろう!」というスローガンを掲げるこのプロジェクトは、米倉コーチが海外遠征の合間を縫って日本全国を回りチャリティー講習会を行い、参加してくれた愛好家の支援と元気を被災地に届けようという試み。震災が発生した3月の末からスタートし、これまでに東京、埼玉、新潟、兵庫、静岡、高知、鳥取、山口、福岡、鹿児島、岩手、宮城など各地で続けられてきている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絆をテーマとしたパーティーでは、被災地の子どもたちの代表が、震災後しばらくは生活することが大変で、物理的、精神的に「バドミントンどころではなかった」状況から、寄せられたさまざまな支援のおかげで「羽を打てるようになった」までの経緯を語り、支援に対する感謝の言葉とともに、今後もがんばっていく決意を示した

一方、主催者としてあいさつに立った米倉コーチからは、思うようにならないことのある難しい状況の中でも、夢や目標を持つことがいかに大切か、というメッセージが子どもたちに送られた

What’s your dream ?

これを受け、参加した1都3県の小学4~6年生、合わせて80人余りが、それぞれの夢を寄せ書きした。ジャパンオープン観戦直後ということもあり、「国際大会で戦える選手になる」「五輪でメダルを取る」「リー・チョンウェイやリン・ダンのようになりたい」など、世界も見据えた将来への希望の言葉が次々に並んだ

BadPaL は今回、米倉コーチの招きに応じてこのパーティーに参加。3月以降アジアで継続している被災者支援活動「PRAY&PLAY for JAPAN」を紹介し、ジャパンオープンに参戦した世界のトップ選手や各国・地域の愛好者が、がんばっている日本の被災者に今もエールを送り続けていることを子どもたちに伝えた

At the venue of Japan Open 2011, Tokyo

なお、PRAY&PLAY for JAPANを日本で紹介するに当たっては、日本バドミントン協会の協力を得て、ジャパンオープン会場内で活動を展開。同協会を通じて義援金を提供した

PRAY&PLAY for JAPAN は、主としてバドミントン愛好家を対象に、チャリティーTシャツの購入を通じた義援金の提供に加えて、このTシャツを着てスポーツすることで、被災者に対する思いを周囲に広く伝えることを呼び掛けるもの。これまでにアジアで、トップ選手のほか、多くのスポーツ愛好家から賛同が寄せられている

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