Pre-SudirmanCup in Philippines

中国・青島で今月22日に開幕する男女混合国別対抗戦スディルマンカップ(杯)、これに参加するフィリピンナショナルチームが、インドネシアから選手を招き「前哨戦」を行った

トップが入れ替わり新体制となったフィリピンバドミントン協会(PBA)は、本格的なチーム強化の取り組みの第1段階として、今回のスディルマン杯でグループ4からグループ3への昇格を目指している。グループ4に属するのは、フィリピンのほか、スリランカ、アイスランド、イスラエル、セイシェル(アフリカ)の計5カ国。フィリピンとグループ首位を争う直接のライバルになるのは、スリランカとみられている

Silver Medalists in Sydney2000, still too good

新生PBAは東南アジア内に持つパイプを通じて、日本を含む上位12カ国・地域が入るグループ1に属するインドネシアからスディルマン杯に出場しないプロ選手4人を招へい。フィリピンに居住しコーチとして活動しているインドネシアのベテラン3人を加え、フィリピンチームとの試合を実施した

結果はインドネシアチームの勝利。とりわけシドニー五輪混合ダブルス銀メダリストのベテラン、トリ・クシャリアント/ミナルティ・ティムール組は若いフィリピンペアを翻弄し、圧倒的な存在感を示した

なお、インドネシアから招へいされた男子シングルス元ナショナルメンバーのアドナン・ファウジ選手は BadPaL に対し、今月末から約2週間の予定でスパーリングパートナーとして日本に行くことを明かした

Indonesians help neighbour country

インドネシアチームの選手

【1】 ナディヤ・メラティ(女子ダブルス世界31位※ビタ・マリッサのパートナー、左から2人目)

【2】 アドナン・ファウジ(男子シングルス世界176位、右端)

【3】 ポルアカン・ナタリア(女子ダブルス、左端)

【4】 トリ・クシャリアント(シドニー五輪混合ダブルス銀メダリスト、右から2人目)

【5】 ミナルティ・ティムール(シドニー五輪混合ダブルス銀メダリスト、フィリピン在住プライベートコーチ、左から3人目)

【6】 ルディ・ウィジャヤ(フィリピン在住プライベートコーチ、右から3人目)

【7】 クィー・テクミン(フィリピン在住プライベートコーチ、右から4人目)

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