Qingdao still champion in China SuperLeague

中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)の最終2試合、第2節第6戦と第7戦が4月28日と30日に行われ、勝ち数では湖南(湖南湘财证券羽毛球俱乐部)がリードしたものの、規定によりディフェンディングチャンピオンの青島(青岛啤酒羽毛球俱乐部)がタイトルを守った

全14戦の勝ち数のみで見た順位は

1位:湖南(10勝)、2位:青島、湖北、八一(9勝)、5位:浙江(8勝)、6位:広州(7勝)、7位:江蘇(3勝)、8位:上海(1勝)

しかし、公式ホームページ〈http://sports.qq.com/zt2010/yuchao/index.htm〉によると、最終順位は、第1節と第2節のそれぞれの成績に応じて確定する仕組みで、湖南は第1節、第2節ともに2位で、第1節1位、第2節4位の青島を上回ることはできなかったという。3位には第2節で1位になったリン・ダン選手を擁する八一が入った

2連覇を果たした青島のメンバーには、フー・ハイファン(男子ダブルス世界2位)、ワン・シン(女子シングルス世界3位)、マー・ジン(混合ダブルス世界18位)などがいる

これで2月12日の開幕から2カ月余り続いた国内スーパーリーグが終了し、中国のナショナルチームは、今月からスタートするオリンピックレースに専念し、ロンドン五輪出場枠獲得を目指す

【4月28日の試合結果】

湖南10勝3敗〈5-0〉江蘇・3勝10敗

八一・8勝5敗〈3-2〉青島・8勝5敗

湖北・8勝5敗〈4-1〉広州・7勝6敗

浙江・7勝6敗〈4-1〉上海・1勝12敗

【4月30日の試合結果】

青島・9勝5敗〈3―2〉湖南・10勝4敗

湖北・9勝5敗〈4-1〉江蘇・3勝11敗

浙江・8勝6敗〈3-2〉広州・7勝7敗

八一・9勝5敗〈3-2〉上海・1勝13敗

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