Japan aims at double titles in IndiaSS

インドオープンスーパーシリーズ(SS)準決勝、男子ダブルスの平田典靖・橋本博且組が、第1シードのクー・ケンケット/タン・ブンヒョン組(マレーシア、世界ランク4位)に21-16,21-19でストレート勝ちし、初めてSSの決勝に進出した

準優勝した前週のアジア選手権で見せた堅いレシーブは今大会でも健在。第1ゲームをインターバル後の逆転で取り、第2ゲームは中盤リードを奪われるも17-17で追いつくと、3連続ポイントなどで試合を締めくくった。平田・橋本組は、昨年のインドネシアオープンSSでもクー/タン組に勝っている。あすの決勝は、日本の男子選手として初のSSタイトル獲得を目指し、インドネシアの若手ペア、アンガ・プラタマ/サプトラ・ライアン・アグン組(世界45位)と対戦する

女子ダブルスでは、今大会第1シードの末綱聡子・前田美順組が4度目のSS決勝進出を決めた。対戦相手は第4シードのグレイシア・ポリー/メイリアナ・ジャウハリ組(インドネシア、世界8位)。接戦となった第1ゲームを25-23で奪うと、第2ゲームはスタミナの切れたインドネシアペアに対し堅実なプレーを続け21-8と圧勝した

4位に入賞した北京五輪以降、国際舞台で着実に結果を積み重ねている末綱・前田組はこれまで、2009年のジャパンオープン、2010年のスイスオープンとデンマークオープンでSSの決勝に進み、このうちデンマークオープンでは日本選手初のSS優勝を果たしている

女子ダブルスのもう一つの山からは、第2シードの藤井瑞希・垣岩令佳組(世界4位)が、香港のプーン・ロクヤン/ツェ・インシュー組(世界27位)とのフルゲーム(21-17,16-21,21-16)を制して勝ち上がり、2010年韓国オープン、11年全英オープン(プレミア)に続く3度目のSS決勝進出を果たした。この結果、女子ダブルス決勝は同じ実業団チームに所属する先輩と後輩の同門対決となり、日本選手によるSS2勝目が確定した

各種目決勝の組み合わせは以下の通り

【男子シングルス】 リー・チョンウェイ(マレーシア、世界1位)対ピーター・ゲード(デンマーク、世界6位)

【女子シングルス】 ベ・ヨンジュ(韓国、世界8位)対ポーンティップ・ブラナプラサーツク選手(タイ、世界16位)

【男子ダブルス】 平田・橋本組(世界10位)対アンガ・プラタマ/サプトラ・ライアン・アグン組(インドネシア、世界45位)

【女子ダブルス】 末綱・前田組(世界3位)対藤井・垣岩組(世界4位)

【混合ダブルス】 フラン・クルニアワン/ピア・ゼバディア・ベルナデス組(インドネシア、世界14位)対タントウィ・アーマド/リリアナ・ナッチル組(インドネシア、世界15位)

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