Archive | April 30, 2011

Japan aims at double titles in IndiaSS

インドオープンスーパーシリーズ(SS)準決勝、男子ダブルスの平田典靖・橋本博且組が、第1シードのクー・ケンケット/タン・ブンヒョン組(マレーシア、世界ランク4位)に21-16,21-19でストレート勝ちし、初めてSSの決勝に進出した 準優勝した前週のアジア選手権で見せた堅いレシーブは今大会でも健在。第1ゲームをインターバル後の逆転で取り、第2ゲームは中盤リードを奪われるも17-17で追いつくと、3連続ポイントなどで試合を締めくくった。平田・橋本組は、昨年のインドネシアオープンSSでもクー/タン組に勝っている。あすの決勝は、日本の男子選手として初のSSタイトル獲得を目指し、インドネシアの若手ペア、アンガ・プラタマ/サプトラ・ライアン・アグン組(世界45位)と対戦する 女子ダブルスでは、今大会第1シードの末綱聡子・前田美順組が4度目のSS決勝進出を決めた。対戦相手は第4シードのグレイシア・ポリー/メイリアナ・ジャウハリ組(インドネシア、世界8位)。接戦となった第1ゲームを25-23で奪うと、第2ゲームはスタミナの切れたインドネシアペアに対し堅実なプレーを続け21-8と圧勝した 4位に入賞した北京五輪以降、国際舞台で着実に結果を積み重ねている末綱・前田組はこれまで、

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One last point, a piece of Road to London

インドオープンスーパージリーズ(SS)準々決勝、女子シングルスの佐藤冴香選手(世界ランク22位)がシンガポールのチェン・ジアユアン選手に、女子ダブルスの藤井瑞希・垣岩令佳組(世界4位)は韓国のキム・ハナ/ジュン・キュンユン組に、いずれも第1ゲームを失った後、逆転で勝利し準決勝に進んだ このほか今大会女子ダブルス第1シードの末綱聡子・前田美順組、前週のアジア選手権男子ダブルス準優勝の平田典靖・橋本博且組が順当にベスト4に残った 準決勝の組み合わせは以下の通り

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