ジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)の本戦が18日、スタートした。この大会をもって国際舞台から退く意向を表明していた女子ダブルスの末綱聡子選手が、前田美順選手とのペアで初戦に臨んだが、1時間40分を超える接戦をものにできず敗退。「もう1、2日、前田と試合をしていたかった」と無念さをにじませながらも、「相手が上だった。自分たちらしい試合はできたと思う」と述べ、最後の国際試合を終えた
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Miyuki/Reika loses in Taipei Open but faces up to the future
台湾オープングランプリ(GP)ゴールド、日本から唯一参戦した女子ダブルスの前田美順・垣岩令佳組は、1、2回戦を突破したものの、6日の準々決勝で第1シードの韓国ペアに敗れベスト4には届かなかった
Day 3 of WC : Experienced Japanese women show strong hearts
世界選手権3日目、混合ダブルスを除く4種目の2回戦が行われ、ベスト16がすべて出そろった。日本勢は、男子シングルス1人、女子シングルス2人、男子ダブルス1組、女子ダブルス2組、混合ダブルス1組が勝ち残った この日は、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組、女子シングルスの廣瀬栄理子選手という、オリンピックと同格のこの大会に複数回出場している経験豊富なベテランが、ファイナルゲームにもつれる厳しい試合に競り勝ち、きっちり白星を手にした。一方、組み合わせにも恵まれメダル獲得の期待が高まっていた女子ダブルス第3シードの高橋礼華・松友美佐紀組は、ダブルスのスペシャリスト、サラリー・トウントンカム選手率いるタイのペアにストレートで敗れ、よもやの初戦(2回戦)敗退となった この日、BadPaL の取材に応じた選手の試合後のコメントは以下の通り
MOMOTA defeats rival from junior days as champion
シンガポールオープンSS2回戦、日本の男子シングルス2人、男子ダブルス3組、女子ダブルス2組が勝ち、準々決勝に進んだ。先陣を切って登場した男子シングルスの桃田賢斗選手は、予選勝ち上がりながら前日の1回戦で佐々木翔選手を破ったマレーシアのグ・カンロン選手を寄せ付けず、日本選手の中でベスト8一番乗りを果たした
Japan misses another opportunity to bring home Sudirman medal
スディルマン杯準々決勝、日本は前回2011年の中国・青島大会に続いて、初のメダル獲得に挑む機会を得たが、若手の成長により一躍、東南アジアの強国に成長したタイに阻まれ、今回もあと一歩届かず、涙を飲んだ この試合、日本にとって19点が鬼門となってしまった