Day 1 in Denmark : Kento moves into main draw of SS Premier

デンマークオープンスーパーシリーズ(SS)プレミアが15日、開幕した。大会初日は男女シングルスの予選と、混合ダブルスの予選と本戦1回戦が行われ、日本勢は男子シングルスの桃田賢斗選手が予選2試合を勝ち抜き、本戦出場を果たした。混合ダブルスには早川賢一・松友美佐紀組、橋本博且・前田美順組が登場し、ともにファイナルゲームまでもつれる競り合いを制して2回戦に進んだ

MOMOTA defeats rival from junior days as champion

シンガポールオープンSS2回戦、日本の男子シングルス2人、男子ダブルス3組、女子ダブルス2組が勝ち、準々決勝に進んだ。先陣を切って登場した男子シングルスの桃田賢斗選手は、予選勝ち上がりながら前日の1回戦で佐々木翔選手を破ったマレーシアのグ・カンロン選手を寄せ付けず、日本選手の中でベスト8一番乗りを果たした

Night before Sudirman : Kento awarded Promising Player

世界バドミントン連盟(BWF)はスディルマン杯開幕前日の18日、本部を置くマレーシア・クアラルンプールで開いた年次総会でBWF会長選挙を行い、デンマークのポール・エリック・ホイヤー氏を新たな代表に選出した。対抗馬に立ったインドネシアのジャスティアン・スハンディナタ氏との間でヨーロッパ対アジアの構図となったが、145対120(無効票1)で、1996年アトランタ五輪男子シングルス金メダリストで現在、バドミントンヨーロッパの会長を務めるホイヤー氏に軍配が上がった

Japan produces the first World Junior Champions ever

世界ジュニア選手権個人戦決勝、桃田賢斗選手と奥原希望選手がアベック優勝を果たし、日本から初の世界チャンピオンが誕生した。昨年の台湾大会でともに銅メダルにとどまった2人はこの1年、ナショナルチームのメンバーとして国際大会での経験を積み重ねた。7月のアジアジュニア選手権で得た優勝(桃田)、準優勝(奥原)という実績を携え乗り込んだ今大会、ジュニアの中では卓越した実力を見せ、これまで日本で誰もできなかった快挙を成し遂げた