アジア選手権決勝、女子ダブルス世界ランク1位の高橋礼華・松友美佐紀組が、1962年の創設から半世紀を越える歴史を持つこの大会で、日本勢として初めてタイトルを手にした
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Sho : I will play for my country at Thomas cup
来月15日に開幕が迫った男女別の国・地域別対抗戦トマス・ユーバー杯。2年前の前回大会では、初優勝の快挙を成し遂げた日本男子だが、違法賭博への関与でエースの桃田賢斗選手が出場できなくなり、連覇はおろか、4大会連続のメダル確保さえ厳しい状況だ。そんな中、リオデジャネイロ五輪への出場を逃せば引退することを示唆しているベテラン佐々木翔選手が 、五輪レース終了後ほどなくして行われるトマス杯に、レースの結果にかかわらず、必要とされるのであれば国のために出場する意思を確認した
Ratchanok to be World no.1, Japan bags two silver in Singapore
シンガポールオープンSS決勝、女子シングルスでタイのラッチャノク・インタノン選手が優勝し、インド、マレーシア、シンガポールと続いたSSアジア3連戦を完全制覇。この結果、21日更新の世界ランキングでスペインのカロリナ・マリン選手を抜いて1位に立つ。一方、昨年に続いて決勝に進んだ日本勢は、園田啓悟・嘉村健士組、高橋礼華・松友美佐紀組ともに準優勝に終わった
Japanese teens given opportunity to compete Int’l tournament
タイ・バンコクの郊外に位置するバドミントンクラブで6~10日、世界ランクの有無に関係なく誰でも出場できる年齢別の国際オープントーナメントが開催された。日本からも10代の若者が参加し、早朝から気温が30度を超えるなど、慣れない環境に戸惑いながらも元気に試合に臨み、他国選手との交流を含む貴重な国際経験を得た
Kento and Ayaka/Misaki collect more SS titles before Olympic
インドオープンSS決勝、男子シングルスで桃田賢斗選手、女子ダブルスで高橋礼華・松友美佐紀組が勝ち、SSでそれぞれ4勝目と5勝目を挙げた。日本勢がSSで2種目を制するのは、◆2011年インドオープンの平田典靖・橋本博且組と末綱聡子・前田美順組◆15年SSファイナルの桃田選手と奥原希望選手◆16年全英オープンの奥原選手と高橋・松友組――に続いて4度目