香港オープンSS準々決勝、ここまで勝ち進んだ日本勢の中で、女子ダブルスの松尾静香・内藤真実組と男子シングルスの田児賢一選手が勝利し、準決勝に残った
Three pairs and Two men of Japan advance to quarter finals
香港オープンSS2回戦、第1試合に入った男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組が日本選手の中で最初にベスト8入りを決めた
Japanese singles players shine in 1st round of Hong Kong SS
香港オープンスーパーシリーズ(SS)1回戦、日本選手は、男子シングルスの田児賢一選手、上田拓馬選手、佐々木翔選手、女子シングルスの三谷美菜津選手と廣瀬栄理子選手、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組、女子ダブルスの松尾静香・内藤真実組と高橋礼華・松友美佐紀組が勝ち、2回戦に進んだ。この日はとりわけ、シングルス勢の活躍が際立った
Strong Chinese denies Japanese to grab SS Premier title in China
チャイナオープンSSプレミア決勝、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組は、ロンドン五輪失格後、初の国際大会復帰となった中国ユー・ヤン/ワン・シャオリ組に敗れ、準優勝に終わった。試合は第1ゲーム、出だしからいきなり2-8と大差をつけられるも、5連続得点などで徐々に追い上げ8-11で前半を折り返す。14-14で追いつくと、その後は1点を取り合う接戦に持ち込んだがわずかに届かず、19-21で逃げ切られる。第2ゲームに入ると、地力に勝る中国ペアに引き離され、7-14とリードを広げられたところで末綱選手が体の不調を訴え棄権。日本選手のSSプレミア初優勝は、来年以降に持ち越しとなった
Satoko/Miyuki moves one step closer to the first SS Premier title
チャイナオープンSSプレミア準決勝、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組が日本勢で唯一、決勝に進んだ。2011年にスタートした年間5大会開催される賞金総額の大きいSSプレミアのファイナリストになるのは今回が初めて。SSで見ると、11年4月インドオープン(優勝)、10年10月デンマークオープン(優勝)、10年3月スイスオープン(当時、準優勝)、09年9月ジャパンオープン(準優勝)、08年6月インドネシアオープン(準優勝)と、過去5回決勝に進出し、2回優勝している