Minatsu clinches semifinal spot in China Open SS Premier

チャイナオープンSSプレミア準々決勝、日本勢では女子シングルスの三谷美菜津選手、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組が勝ち、準決勝に進んだ。このうち三谷選手は、世界ランクは下位ながら、世界5位のワン・シーシャン選手を倒して勝ち上がってきた中国ドゥオン・シュエン選手を相手に、1ゲームずつ取り合い迎えたファイナルゲーム、17-20と3つのマッチポイントを握られ追い詰められた状態から逆転で勝利し、ベスト4入りを果たした

Disqualified Olympians come back to Int’l tournament

チャイナオープンSSプレミア2回戦、ロンドン五輪で失格処分を受けた女子ダブルス4ペアのうち、中国のユー・ヤン/ワン・シャオリ組が、オリンピック後初めて国際大会のコートに立った。中国バドミントン協会(CBA)は、韓国、インドネシアと異なり、国内外の大会への出場を禁じる独自の処分を選手に科しておらず、いつでも復帰できる状態にあった。既に国内では中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)にそれぞれ所属するチームから出場しているが、国際大会への復帰は今回が最初となった

World Junior Champs not good enough in Senior tournament yet

チャイナオープンスーパーシリーズ(SS)プレミア本戦1日目、17歳の新旧世界ジュニアチャンピオンが激突した1回戦注目のカード、女子シングルスのラッチャノク・インタノン選手(タイ)対奥原希望選手の試合は、ファイナルゲームにもつれ込む接戦となったが、同い年ながら、2009年に世界ジュニア、10年にグランプリ(GP)とGPゴールドを初制覇するなど、世界の舞台で先行するインタノン選手が勝ち、対戦成績を3勝0敗とした。奥原選手は今年7月にGP、11月に世界ジュニアを制したばかり

Uni student duo Miri/Shiho, another World Champ from Japan

世界学生選手権決勝、女子ダブルスで市丸美里・田中志穂組が優勝した。相手は、シニアまで含めた台湾の選手の中で世界ランクで見て1番手と3番手につけるシングルスプレーヤー。個々の選手を見れば実力・実績ともに市丸・田中組が不利な状況にあったが、ペアとしての力は上回り、見事に栄冠を手にした

A pair of Japanese to face tough Taiwanese girls in World University Final

韓国で開催中の世界学生選手権、女子ダブルスの市丸美里・田中志穂組が日本勢で唯一、決勝に進んだ。準決勝の相手は、準々決勝で第1シードの台湾ペアを倒して勢いづいている韓国ペアだったが、21-11,21-15と一蹴した。決勝では、女子シングルスでも決勝に進んだ、ともに世界ランク上位の台湾の強豪2人、パイ・シャオマ選手とタイ・ツーイン選手に挑む