PurpleLeague2 about to begin in KL with seven Japanese

マレーシアパープルリーグ(MPL)の2シーズン目があす4日、クアラルンプールでスタートする。五輪レースの年とあって、とりわけトップ選手の招致が難航することも予想されたが、参加12クラブがそれぞれ独自に働きかけを行った結果、現役、ベテランの入り交ざったラインナップが出そろった。日本からは、昨シーズンに続いて田児賢一、桃田賢斗、大堀彩の3人。それに三谷美菜津、橋本由衣、西本拳太、川上紗恵奈の4人を加えた計7人が選手登録されている

Akane clinches second senior title at Bitburger GP Gold

ドイツ南西部に位置するザールラント州ザールブリュッケンで1日まで開催されたビットブルガーオープングランプリ(GP)ゴールドで、女子シングルスの山口茜選手が優勝した。史上最年少16歳でスーパーシリーズ(SS)を制した2013年ジャパンオープンに次ぐ2つ目の国際シニア大会のタイトルで、五輪レースにつながる今シーズン2番目に高いランキングポイントを稼いだ

ChongWei back to Superseries podium after Doping suspension

フレンチオープンSS決勝、元世界ランク1位、マレーシアのリー・チョンウェイ選手が、ドーピング違反による8カ月の資格停止処分があけた5月以降、初めてSSの表彰台に立った。最大の敵、中国チェン・ロン選手不在の大会だったが、SSタイトル奪取は昨年6月のジャパンオープン以来。フレンチオープンでは2007、11年に次ぐ3度目の優勝となった

Taiwanese CHOU to face ChongWei in final to defend his title

フレンチオープンSS準決勝、男子シングルスで一昨年優勝のデンマーク、ヤン・ヨルゲンセン選手と、昨年優勝の台湾チョウ・ティエンチェン選手が激突し、チョウ選手が勝って連覇に王手をかけた。決勝ではディフェンディングチャンピオンとして、ドーピング違反による資格停止の解除後、初めてSS決勝にたどりついたマレーシアのリー・チョンウェイ選手を迎え撃つ

Japanese shuttlers fail to reach semifinals in Paris this year

フレンチオープンSS準々決勝、日本勢はすべて敗れ、ベスト4に1人も残れなかった。これまでは◆2011年:田児賢一(※準優勝)、平田典靖・橋本博且、藤井瑞希・垣岩令佳◆12年:三谷美菜津(※優勝)、田児、廣瀬栄理子、松尾静香・内藤真実◆13年:田児(※準優勝)、廣瀬◆14年:早川賢一・遠藤大由(※準優勝)、桃田賢斗、松尾・内藤――と4年連続で準決勝以上に進出していた