チャイナオープンSSプレミア2回戦、シーズン1年間を通じて堅実な強さを誇る日本の男女ダブルスのエース、早川賢一・遠藤大由組と高橋礼華・松友美佐紀組がしっかり勝ち、ベスト8に残った。一方、シングルス陣は男女ともに強豪の壁に阻まれ相次ぎ敗退。奥原希望選手だけが、準々決勝に進んだ
Former World Junior champs prove their capability to fight in SS Premier
今シーズンのスーパーシリーズ(SS)第11戦、チャイナオープンSSプレミアが開幕し、11日に各種目の1回戦を終えた。奇しくも南米ペルーでは現在、世界ジュニア選手権個人戦が開催中だが、中国・福州市ではこの日、2012年世界ジュニアチャンピオン、桃田賢斗と奥原希望の2人が、同じタイトルを持つ世界の強豪との難しい初戦を突破し、シニアの上位大会においても勝負できる能力の高さをあらためて示した
Two more SS to go for Finals in Dubai
昨年に続いて、アラブ首長国連邦・ドバイで12月9~13日に開催される今シーズン締めくくりの「スーパーシリーズ(SS)ファイナル」の出場権争いが佳境に入った。年間12大会あるSSの成績に基づく、各種目の上位8人/組だけで争うこの大会は昨年、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組が優勝して注目を集めた。今年の出場資格取得者は、今週と来週に行われる2つのSSの結果を踏まえ確定する
One Chinese girl stops Japan at World Junior for 4 consecutive years
世界ジュニア選手権男女混合団体戦が4~8日、ペルー・リマで開催され、日本は順当にベスト4まで勝ち上がったものの、準決勝で中国に敗れ銅メダルに終わった。日本は自国開催の2012年大会から続く団体戦のメダルを今年も確保した。ただ、「もう1つ上を」の期待は、4年連続で中国の女子選手1人に阻まれる格好となった
6th Japanese woman Sayaka wins GP Gold title at Korea Masters
韓国マスターズグランプリ(GP)ゴールドが3~8日、韓国・全州市で開催され、B代表主体の日本選手団の中で唯一、女子シングルスの佐藤冴香選手が決勝まで勝ち上がり、今シーズン、国際大会初優勝を遂げた。佐藤選手の国際タイトル獲得は、昨年のスコティッシュオープンGP以来1年ぶり。日本勢による今シーズンのGPゴールド制覇は、奥原希望(2大会)、川上紗恵奈、山口茜に次いで4人目(5大会目)となる