スーパーシリーズ(SS)アジア3連戦の最後、シンガポールオープンSSが12日に開幕。13日までに各種目1回戦を終え、日本勢はシングルス4人、ダブルス7組が2回戦に勝ち上がった。とりわけ、シード選手を破った男子シングルスの佐々木翔選手と男子ダブルスの園田啓悟・嘉村健士組の活躍が光った
Japanese teens given opportunity to compete Int’l tournament
タイ・バンコクの郊外に位置するバドミントンクラブで6~10日、世界ランクの有無に関係なく誰でも出場できる年齢別の国際オープントーナメントが開催された。日本からも10代の若者が参加し、早朝から気温が30度を超えるなど、慣れない環境に戸惑いながらも元気に試合に臨み、他国選手との交流を含む貴重な国際経験を得た
Japanese shuttlers fight on the court at Malaysia Open
日本代表選手は、違法賭博の問題発覚で突然、試合に集中するのが困難な状況下に置かれながら、アジアで世界の強豪相手に戦っている。10日に閉幕したマレーシアオープンスーパーシリーズ(SS)プレミアに続いて、12日からはシンガポールオープンSSで次なる戦いが幕を開ける
Kento and Ayaka/Misaki collect more SS titles before Olympic
インドオープンSS決勝、男子シングルスで桃田賢斗選手、女子ダブルスで高橋礼華・松友美佐紀組が勝ち、SSでそれぞれ4勝目と5勝目を挙げた。日本勢がSSで2種目を制するのは、◆2011年インドオープンの平田典靖・橋本博且組と末綱聡子・前田美順組◆15年SSファイナルの桃田選手と奥原希望選手◆16年全英オープンの奥原選手と高橋・松友組――に続いて4度目
Ayaka/Misaki to meet compatriot for defending India Open title
インドオープンSS準決勝、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組と福万尚子・與猶くるみ組がそろって勝ち、決勝で激突する。男子シングルスの桃田賢斗選手は、対戦相手の負傷棄権という不本意な形ながら、通算4度目のSS決勝に進んだ