Kento and two WD pairs of Japan advance to semis

インドオープンSS準々決勝、日本勢の勝ち残り、桃田賢斗選手、高橋礼華・松友美佐紀組、福万尚子・與猶くるみ組はこの日も勝って、準決勝に進んだ。中でも桃田選手は、今大会好調のデンマークのハンス・クリスチャン・ビッティグス選手に、第1、第2ゲームとも1ケタの得点しか与えぬ確かな強さで圧勝した

Kento the only Japanese into men’s singles second round in Delhi

インドオープンスーパーシリーズ(SS)がインド・デリーで開幕し、30日に各種目の1回戦が行われた。日本勢は、男子シングルスで初戦を突破できたのが桃田賢斗選手のみという厳しい結果に。一方、混合ダブルスでは、日本が確保可能な五輪出場枠1つをめぐり争っている園田啓悟・福万尚子組と数野健太・栗原文音組がともに勝ち、そろって2回戦に進んだ

Japan earns fifth NZ Open title in a row, but not singles this time

ニュージーランド(NZ)オープンGPゴールド決勝、女子ダブルスの福島由紀・廣田彩花組が、第2シードの韓国ペアをストレートで破って優勝。昨年、決勝で中国ペアを相手にマッチポイントを握りながら逆転されタイトルを逃した雪辱を見事果たすと同時に、日本勢によるNZオープン優勝の記録を5大会連続に伸ばした

Japan produces finalists at NZ Open again

22日からオークランドで開催されているニュージーランド(NZ)オープングランプリ(GP)ゴールドは26日に準決勝を終え、3種目で日本選手が勝ち残った。NZオープンで日本勢が決勝に進むのは、2009年、13年、14年、15年に次いで5大会連続(10~12年は開催されず)。 2014年の奥原希望選手、15年の川上紗恵奈選手に続く日本勢3連覇のかかる女子シングルスで今年奮起したのは、大堀彩選手だ。