Ayaka/Misaki and TAGO survive and one step closer to the finals

マレーシアオープンSS準々決勝、シングルス4人、ダブルス4組が名を連ねる日本勢の先陣を切って登場した男子シングルス田児賢一選手、2番手の女子ダブルス高橋礼華・松友美佐紀組が苦戦を強いられながらも勝利し、幸先の良いスタートを切った。しかし、残るシングルス3人、ダブルス3組は相次いで敗れ、ベスト4入りの好機を逃した

4 singles and 4 doubles of Japan reach last 8s

マレーシアオープンSS2回戦、日本選手は、予選から勝ち上がった混合ダブルスの橋本博且・前田美順組がポーランドのロンドン五輪代表ペアに敗れたが、それ以外は勝ち、そろってベスト8入りした

2nd seeded Japanese go to 2nd round without difficulty

マレーシアオープンSS1回戦、日本選手は男子シングルス2人、女子シングルス2人、男子ダブルス2組、女子ダブルス2組、混合ダブルス1組が勝ち、2回戦に進んだ。中でも今大会第2シードに入り上位進出の期待がかかる田児賢一選手、早川賢一・遠藤大由組、高橋礼華・松友美佐紀組はいずれも世界ランク1ケタの安定感を示し、対戦相手を寄せ付けなかった

from Seoul to KL : Malaysia Open SS begins

マレーシアオープンスーパーシリーズ(SS)が15日開幕し、あす16日からは本戦がスタートする。日本勢は、前週の韓国オープンSSプレミア出場組に、体調不良のため今回のアジア遠征に遅れて合流した男子シングルスの佐々木翔選手と、女子シングルスの奥原希望、高橋沙也加両選手が加わった。初日に行われた予選には、韓国オープンで国際大会デビューを果たした混合ダブルスの橋本博且・前田美順組が登場。2試合を戦い、韓国オープンに続いて、予選を勝ち抜いて本戦に進んだ 予選を勝ち上がった橋本・前田組だが、本戦1回戦では韓国オープンと同じく、早川賢一・松友美佐紀組との同国対決となる。韓国では初陣の橋本・前田組がストレート負けを喫した。また、女子ダブルスの前田美順・垣岩令佳組も、韓国オープン1回戦でぶつかり勝利したブルガリアペアと再び初戦で対戦する

Korean bags two titles at the last SS Premier in Korea

韓国オープンSSプレミア決勝、今年で最後となる自国開催のSSプレミアで、韓国選手が女子シングルスと男子ダブルスの2種目でタイトルを獲得した。このうち男子ダブルスのイ・ヨンデ/コ・ソンヒョン組は、昨年12月の3週連続優勝(韓国オープンGPゴールド、インドインターナショナル、インドオープンGPゴールド)に続き、国際大会での連勝記録を4つにのばした 一方、男子ダブルスを除く4種目制覇を狙った中国は、同国対決だった女子ダブルスと混合ダブルスの2冠にとどまった