Is Japan ready for crucial match against Germany?

男女混合国別対抗戦スディルマンカップ(杯)一次リーグ初日、オープニングマッチとなった日本と同じグループ1・A組に入る中国ドイツの一戦は、中国が4ー1で勝利した

中国は混合ダブルス、男子シングルス、男子ダブルスを連取し、早々に勝負を決めた。ただ、続いて行われた女子シングルスでは、世界の頂点に立つワン・シーシャン選手(世界ランク1位)がドイツのユリアン・シェンク選手(世界10位)にストレートで敗れる波乱。地元で大会4連覇を狙う中国チームにとって、大きな誤算もあった

◆中国対ドイツの結果詳細

【混合ダブルス】 シュー・チェン/マー・ジン(世界34位)〈21-13,21-11〉マイケル・フックス/バージット・ミシェルズ(世界10位)

【男子シングルス】 リン・ダン(世界3位)〈21-10,21-16〉マーク・ツイブラー(世界14位)

【男子ダブルス】 カイ・ユン/フー・ハイファン(世界5位)〈21-14,21-9〉インゴ・キンダーバーター/ヨハネス・ショットラー(世界13位)

【女子シングルス】 ワン・シーシャン(世界1位)〈19-21,16-21〉ユリアン・シェンク(世界10位)

【女子ダブルス】 ツァオ・ユンレイ/ティエン・チン〈世界24位〉〈21-12,21-9〉バージット・ミシェルズ/サンドラ・マリネロ(世界13位)

この結果、日本は23日のドイツ戦に勝てば、24日の中国戦の結果にかかわらず同組2位以内が確定し、12カ国・地域が属するグループ1の上位8チームによる決勝トーナメントへの進出が決まる。ただ、後がなくなったドイツにとっても負けが許されない一戦となるため、厳しい総力戦も予想され、日本のチーム力が試される

日本は昨年、5月の男女別国別対抗戦トマス・ユーバー杯で男女ともに銅メダルの快挙を成し遂げた。しかし11月のアジア競技大会団体戦では男子が韓国、女子がタイにいずれも2回戦で不覚を取り、メダルなしに終わっている

一方、この日注目されたグループ1・D組のデンマーク英国の試合は、英国が欧州チャンピオンのデンマークに対し、結果的には完敗したものの、混合ダブルスと男子ダブルスでいずれも約1時間に及ぶフルゲームに持ち込むなど粘りも見せた

初日を終えて、各グループの暫定順位は以下の通り(太字は試合のあったチーム)

【グループ1】 A組(中国1勝、日本、ドイツ1敗) B組(インドネシア1勝、マレーシア、ロシア1敗) C組(台湾1勝、タイ、インド1敗) D組(デンマーク1勝、韓国、英国1敗)

【グループ2】 A組(香港、フランス、ポーランド、ウクライナ) B組(シンガポール、アメリカ、オランダ、カナダ)

【グループ3】 A組(オーストラリア1勝、ペルー1勝、スロバキア1敗、チェコ1敗) B組(南アフリカ1勝、スウェーデン1勝、ベトナム1敗、ブルガリア1敗)

【グループ4】 フィリピン1勝、スリランカ1勝、アイスランド、イスラエル1敗、セイシェル1敗

23日の一次リーグ2日目は、8試合が行われる

【グループ1】 (A組)日本対ドイツ (B組)マレーシア対ロシア (C組)タイ対インド (D組)韓国対英国

【グループ2】 (A組)フランス対ポーランド、香港対ウクライナ

【グループ3】 試合なし(次戦は24日)

【グループ4】 スリランカ対イスラエル、アイスランド対セイシェル(アフリカ)

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