What Athletes can do from outside Japan

スイスオープングランプリ(GP)ゴールドの開催されているスイス・バーゼルの試合会場で17日、日本選手が東北を中心とした地震と津波の被災者に対する募金活動を始めた

'Pray for Japan' from Europe (photo by Sven Heise)

池田信太郎選手と潮田玲子選手が、欧州に暮らす日本人の知人や大会関係者らの支援を受け、会場内にスペースを確保し、試合観戦に来た欧州のバドミントンファンに募金と寄せ書きを呼び掛けたもの

今大会に出場している日本選手の多くは、ドイツ、英国、スイスと3週間にわたって欧州のトーナメントを転戦中で、3月11日の地震発生を知ったのは全英オープン参戦時。被災地の惨状についてはインターネットや電話、現地の報道などで聞き及ぶだけで、遠く離れた地でもどかしい思いを抱えている選手も多い。今回の活動は、海外で活躍するアスリートが日本のためにできることの1つを具現化した恰好となった

この日の試合は、前日の1回戦を勝ち上がった日本選手、男子シングルス2人、女子シングルス3人、男子ダブルス2組、女子ダブルス3組、混合ダブルス1組がベスト8入りをかけ2回戦に臨んだ

このうち勝ちを収め準々決勝に進めたのは、男子シングルスの佐々木翔選手と女子ダブルスの松尾静香・内藤真実組のみ。ただ、敗れたシングルス4試合とダブルス5試合の計9試合のうち、7試合がファイナルゲームに持ち込まれる接戦だった

18日の準々決勝は、佐々木選手(世界ランク25位)が今大会第2シードのシモン・サントソ選手(インドネシア、世界12位)、松尾・内藤組(世界10位)が前々週のドイツオープンGPゴールド準優勝のキム・ミンジュン/ハ・ジュンユン組(韓国、世界28位)と対戦する

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