JayaRaya vs JayaRaya in women’s final

スーパーリーガ・バドミントン・インドネシア5日目、男子に先立ち、女子のリーグ順位が確定し、あす行われる決勝と3位決定戦の組み合わせが決まった

決勝では、5戦全勝でリーグ1位となったジャヤラヤ・スルヤナガと、4勝1敗で2位のジャヤラヤ・ジャカルタが対戦する

ジャヤラヤ・スルヤナガは、第1シングルスと第1ダブルスに起用したヤオ・ジエ選手(オランダ、女子シングルス世界14位)、ヤオ・レイ/シンタ・ムリアサリ組(シンガポール、女子ダブルス世界10位)の外国勢がうまく機能。とりわけヤオ/シンタ組は5戦全勝とポイントゲッターの役割を完璧にこなした。さらに、第2シングルスのリンダウェニ・パメストリ選手(世界40位)が5戦全勝、第3シングルスのアプリリア・ユスワンダリ選手(世界48位)が4勝1敗と、地元選手も確実にチームの勝利に貢献した

対するジャヤラヤ・ジャカルタは、国内選手のみでチームを構成。第1シングルスのベラエトリックス・マヌプティ選手(世界136位)が、格上のイップ・プイイン選手(香港、世界9位)やマリア・フェベ・クスマストゥティ(世界27位)を下す番狂わせを演じた。ほかに、第2ダブルスのニトヤ・クリシンダ・マヘスワリ/ピア・ゼバディア・ベルナデト組(世界38位/同128位)が4戦4勝、第1ダブルスのグレイシア・ポリー/ナドヤ・メラティ組(世界8位/同24位)が4戦3勝と、ダブルス勢の活躍も目立った

3位決定戦は、台湾のチェン・シャオチエ選手(世界15位)を第1シングルスに据えるムティアラ(3勝2敗)と、国内選手のみのジャルム(2勝3敗)がぶつかる

一方、男子では、4戦全勝で首位を走るSGSの第1シングルスを前日に続いて世界ランク1位のリー・チョンウェイ選手(マレーシア)が務めた。インドネシア男子シングルス4番手、ジャルムディオニシウス・ハヨム・ルンバカ選手(世界21位)に苦戦を強いられるも、21-18,23-25,22-20で辛勝した。ただSGSはこの後、第2シングルスのタウフィック・ヒダヤット選手と第1、第2ダブルスが次々敗れ、チーム初の1敗を喫した

参加クラブが女子より1つ多い男子は、あす行われる残りのリーグ第6戦を経て、上位4チームがあさっての決勝と3位決定戦に進む

女子の確定順位と、5日目(24日)終了時点の男子の暫定順位は以下の通り

【女子】 1位:ジャヤラヤ・スルヤナガ(5勝、決勝進出)、2位:ジャヤラヤ・ジャカルタ(4勝1敗、決勝進出)、3位:ムティアラ(3勝2敗、3位決定戦へ)、4位:ジャルム(2勝3敗、3位決定戦へ)、5位:タンカス(1勝4敗)、6位:SGS(5敗)

【男子】 SGS(4勝1敗)、ジャヤラヤ・スルヤナガ(4勝1敗)、ジャルム(4勝2敗)、ムシカ(3勝2敗)、タンカス(3勝2敗)、ムティアラ(5敗)、ジャヤラヤ・ジャカルタ(5敗)

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