Archive | February 10, 2011

Voice from fans in Holland

オランダのバドミントンファンが、バドミントン協会とヨネックスに向けて異例のアピールを行った。内容は、今月15~20日に地元アムステルダムで開催される国別対抗の欧州選手権(European Mixed team championships)に主力4選手が出場できるよう訴えるもの 対象となっているのは、男子シングルスのディッキー・パルヤマ選手(世界ランク23位)とエリック・パン選手(世界38位)、女子シングルスのヤオ・ジエ選手(世界14位)とジュディス・ミューレンディクス選手(世界28位)。いずれもオランダのトップ選手だが、ミューレンディクス選手がデンマークのFORZA、そのほかの3選手が英国のカールトンをスポンサーに付けており、オランダバドミントン協会が用具提供契約を結ぶヨネックスと異なる オランダの代表として大会に出場するには契約上、ユニフォームをはじめ、ヨネックスの用具一式を使用しなければならず、スポンサー間の兼ね合いで4選手は出場機会を奪われる。そのため、とりわけ欧州30カ国余りが参加する地元開催の今大会で国内ベストの選手による試合とメダル獲得を期待するファンは、4選手の出場を可能にするため、それぞれのラケット使用とストリングス部分のブランドロゴ掲載だけでも認める寛大な措置(オプション)を協会とヨネックスに求めている

Continue reading